名古屋市「新瑞橋」美容外科・美容皮膚科・形成外科・一般皮膚科

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二重埋没法 何回までして大丈夫?

「せっかく埋没法で手に入れた理想の二重が、いつの間にかラインが薄くなってきた…」「もしかして、二重が取れてしまった?」このような不安を抱えている方は少なくないでしょう。多くの患者様から「もう一度手術はできるの?」「まぶたへの負担は?」といった切実なご相談をいただきます。

形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)の立場から、二重埋没法が取れてしまう原因やそのサイン、そして何回まで留め直しが可能なのかについて、詳しく解説します。複数回の施術によるまぶたへの影響や、留め直しを検討する際の最適な術式の選択肢、さらには後悔しないクリニック選びのポイントまで、あなたの疑問を解消し、安心して次の一歩を踏み出すための情報が満載です。

二重埋没法が取れる主な原因と見分け方

「せっかく埋没法で理想の二重を手に入れたのに、いつの間にかラインが薄くなってきた…」「もしかして、二重が取れてしまった?」

このようなご経験や不安をお持ちの方は、決して少なくないでしょう。二重のラインが薄くなったり、元に戻ってしまったりすると、鏡を見るたびに心配になり、もう一度手術を受けられるのか、まぶたに負担がかからないかなど、心配な気持ちでいっぱいになるものです。

形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)の立場から、二重埋没法が取れてしまう原因や、取れた時のサインを正しく理解することは、適切な対処へとつながると考えています。ご自身のまぶたで起きている変化を見つけるヒントを詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

埋没法の糸が取れてしまうメカニズムとは

二重埋没法は、医療用の非常に細い糸を使ってまぶたの裏側と皮膚を数箇所で留めることで、まぶたを開いたときに皮膚が自然に折りたたまれ、二重のラインを形成する施術です。メスを使わないため、ダウンタイムが比較的短く、手軽に二重を実現できる方法として多くの方に選ばれています。

しかし、この方法は糸で組織を「点」で固定しているため、外部からの物理的な力や時間の経過、まぶた内部の変化によって、その固定が弱まることがあります。具体的には、次の3つのパターンで糸の固定が弱まり、二重のラインが取れてしまうことにつながります。

  • 糸が緩む
    • まぶたにかかる日常的な負担や、加齢による皮膚の弾力低下、時間の経過とともに、留めていた糸が少しずつ伸びて緩んでくることがあります。
    • 糸が緩むと、二重のラインの食い込みが浅くなったり、幅が以前より狭くなったりします。
  • 組織から外れる
    • 糸が留めていたまぶたの組織が、目の摩擦や物理的な刺激、あるいはまぶたの厚みによって、糸の固定から外れてしまうことがあります。
    • これにより、二重のラインが部分的に消えたり、完全に元の状態に戻ったりする場合があります。
  • 糸が切れる(稀なケース)
    • 非常に稀ですが、目元への強い衝撃や慢性的な強い刺激が続くことで、医療用の糸が物理的に切れてしまうこともあります。
  • 糸が解ける
    • 埋没後早期のライン消失は、糸の結び目が解けてしまったことによるものが多いです。これは術者の手技的なエラーだったり、患者側要因としてはまぶたを不用意に強く擦ったことによるものであることが多いです。

全切開法や小切開法のような切開系の二重手術は、まぶたの組織そのものに処理を施し、内部で強固な癒着を作ることで二重のラインを形成します。小切開法に関する研究では、この方法が非切開法(埋没法)と比較して強力な固定を可能にし、二重のラインの消失率も低いことが報告されています。つまり、埋没法は切開法に比べて、糸の固定に依存するため、まぶたに加わる物理的な力の影響を受けやすい傾向があると言えるでしょう。

埋没法が取れやすい人の特徴5選

埋没法が取れてしまう主なメカニズムは前述の通りですが、特に以下のような特徴を持つ方は、二重のラインが取れやすい傾向にあると考えられます。ご自身に当てはまる項目がないか、確認してみましょう。

  • まぶたの厚みが強い方
    • まぶたに脂肪や皮膚の厚みが多い方は、糸に常に大きな力がかかっています。この持続的な負担が、糸の緩みや組織からの外れを促進してしまいます。
    • 無理に強い食い込みを作ろうとすると、糸にかかる力がさらに強くなり、持ちが悪くなることがあります。
  • 目を強くこする癖がある方
    • アレルギーによるかゆみ、アトピー性皮膚炎、花粉症、メイク落としの際など、日常的に目を強くこすってしまう方は注意が必要です。
    • 摩擦によって糸に持続的な負担がかかり、固定が弱まって緩みや外れの原因となることがあります。
  • コンタクトレンズを日常的に使用している方
    • コンタクトレンズの着脱時には、まぶたを引っ張ったり持ち上げたりする動作が避けられません。
    • 無意識のうちにまぶたに物理的な刺激を与えたり、こすったりする動作が、糸に負担をかける一因となります。
  • まぶたがむくみやすい方
    • 塩分の摂りすぎ、過量の飲酒、体質、寝不足などによってまぶたが頻繁にむくむ方は、むくむたびにまぶたの厚みが一時的に変化します。
    • この厚みの変化が糸にかかるテンション(張力)を変動させるため、二重のラインが不安定になり、結果的に取れやすくなる可能性があります。
  • 激しい運動や表情の癖がある方
    • 目元に強い力が加わるような激しいスポーツをする方や、目を大きく見開く、眉を上げて目を開けるといった表情の癖がある方は、まぶたの筋肉が頻繁に大きく動きます。
    • この継続的な動きが糸に絶えず負担をかけ、二重の持ちに影響を与えることがあります。

埋没法が取れた時に現れるサインと症状

二重埋没法が完全に取れていなくても、その兆候は現れることがあります。早めに気づいて対処することが大切ですので、以下のサインや症状に心当たりのある場合は、一度当院にご相談ください。

  • 二重のラインが薄くなってきた
    • 以前よりも二重の食い込みが浅くなり、全体的にぼんやりとした印象になることがあります。
    • 朝起きた時と夜でラインの濃さが変わる、日によってラインが不安定になるなども兆候の一つです。
  • 左右の二重の幅に差が出てきた
    • 片方の二重のラインだけが薄くなったり、取れてしまったりして、左右の目の大きさが違って見えるようになることがあります。
    • これは、片方の糸だけが緩んだり外れかかっていたりする可能性が高いです。
  • 二重のラインが三重になったり、ガタガタになったりする
    • 既存の二重のラインの上に、新たなシワのようなラインが複数現れて三重になったり、二重のラインが不自然に途切れたりすることがあります。
    • これは、糸の固定が部分的に不安定になっていることで、まぶたの皮膚が複数の位置で折りたたまれてしまう現象です。
  • 二重の幅が狭くなった、または広くなった
    • 埋没法で作った二重の幅が、以前よりも狭くなり奥二重のようになったり、逆に予想外に広い位置で折り込まれるようになったりするケースがあります。
    • 幅が広くなる場合は、眼瞼下垂やまぶたの窪みの症状の進行の影響も考えられます。
  • 目元に異物感や痛みがある、または糸が出ている
    • 稀に、埋没法の糸がまぶたの表面に出てきたり、結び目が皮膚の近くに現れて、チクチクとした異物感や痛みを感じることがあります。
    • このような場合は、眼球を傷つけるリスクもあるため、すぐに当院を受診してください。放置すると感染症のリスクも高まります。
  • 元のまぶたの状態に戻ってしまった
    • 二重のラインが完全に消失し、施術前のまぶたの状態に戻ってしまうこともあります。
    • これは、糸の固定が完全に失われた状態と考えられます。

これらのサインは、糸が緩んだり外れかかっていたりする重要な兆候です。放置するとさらに状態が悪化する可能性もありますので、気になる変化があれば専門医の診察を受けることをおすすめします。

取れた二重を放置するリスクと注意点

二重埋没法のラインが取れた、あるいは取れかかっていると感じても、「すぐに再手術は抵抗があるから」「またいずれ考えよう」と放置してしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかし、取れた二重をそのままにしておくことには、いくつかのリスクや注意点があります。見た目の問題だけでなく、まぶたの健康にも影響を及ぼす可能性がありますので、注意が必要です。

  1. まぶたへの負担が増加する可能性
    • 糸が緩んだり、部分的に外れたりしている状態で放置すると、残っている糸に不均一な力がかかります。
    • これにより、まぶたの組織に余計な負担がかかり、将来的にまぶたのたるみが進行したり、シワが増えたりする原因となる可能性も考えられます。
  2. 炎症や感染のリスク
    • 稀に、露出した糸が眼球やまぶたの粘膜を刺激し、炎症や感染を引き起こすことがあります。
    • 特に、糸が皮膚の表面に出てきている場合は、細菌感染のリスクが高まるため、早急な処置が必要です。痛みや赤み、腫れなどの症状がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。
  3. 左右差の固定化
    • 片方の二重だけが取れてしまい、左右差が出た状態で長く過ごしていると、その状態がまぶたの形状として定着してしまうことがあります。
    • そうなると、再手術でバランスの取れた二重を目指す際に、より複雑な調整が必要になる可能性もあります。
  4. 心理的なストレス
    • 理想の二重が失われることによる見た目の変化は、精神的なストレスにつながることがあります。
    • 放置することで、さらにストレスを抱え込んでしまい、日常生活に支障をきたす可能性もありますので、一人で悩まず専門医に相談し、適切なアドバイスを受けることが大切です。

二重埋没法が取れたと感じた場合は、早めに施術を受けたクリニックか、信頼できる美容外科クリニックに相談することをおすすめします。医師がまぶたの状態を診察し、患者様にとって適切な対処法を提案してくれます。

二重埋没法の留め直しに関するQ&A

Q1: 埋没法が取れたら、すぐに留め直した方が良いですか? A1: 必ずしも「すぐ」とは限りませんが、放置によるリスクもありますので、早めに専門医に相談し、まぶたの状態を診てもらうことをおすすめします。状況によっては、炎症などが起こる前に処置が必要な場合もあります。

Q2: 埋没法の糸がまぶたから出ている場合、どうすれば良いですか? A2: 糸が露出している場合、眼球を傷つけたり感染症を引き起こしたりするリスクがあります。決してご自身で触らず、すぐに施術を受けたクリニック、または信頼できる美容外科クリニックを受診してください。

当院では二重埋没法4回目以上の方の留め直しにも対応しています。 愛知、岐阜、三重で二重埋没法、4回目以上の留め直しはRe:Birth Clinicへ

二重埋没法の留め直し回数とまぶたへの影響

「せっかく作った二重のラインが取れてしまった…」 このようにお悩みの方は、再び理想の二重を手に入れたいと願う一方で、まぶたへの負担や、あと何回手術ができるのかといった不安を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)の立場から、二重埋没法の留め直しについて、患者さんの疑問や不安を解消し、安心して次の一歩を踏み出せるよう詳しく解説いたします。

二重埋没法の留め直しは何回までできる?回数の目安

二重埋没法の留め直しに、明確な回数制限は存在しません。しかし、一般的には2〜3回までを目安としているクリニックが多いです。この回数は、各クリニックの個別の方針によるところが大きいです。

またまぶたの状態によって留め直しの許容回数の判断が変わる場合もあります。例えば、もともとまぶたの皮膚が薄く、脂肪が少ない方は、比較的複数回の埋没法が可能な場合もあります。一方で、まぶたが厚く脂肪が多い方や、過去の施術でまぶたに強い負担がかかっている方は、多数回の留め直しが難しくなるケースも考えられます。

患者さんのまぶたの組織の状態を詳細に診察し、これまでの手術歴を丁寧に伺うことが重要です。その上で、「あと何回まで埋没法が可能か」「他の術式を検討すべきか」といった最適なアドバイスを形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)としてさせていただきます。

また、手術中の患者さんの不快感を軽減し、よりスムーズな手術を行うための技術も進化しています。局所麻酔の浸潤方法を工夫することで、患者さんが知覚する痛みを抑え、術後のダウンタイムを短縮できる可能性が示唆されています。(Dell’Avanzatoら, 2024)。ある研究では、Nanosoft(マイクロニードル)技術を用いた麻酔浸潤が、従来の麻酔方法と比較して、知覚される痛みが有意に低く、術後の斑状出血やむくみ(浮腫)の発生率も有意に軽減されると報告されています。このような技術の進歩は、患者さんにとってより快適で安全な施術につながるため、まずは専門医にご相談ください。

複数回の埋没法がまぶたに与える負担とリスク

二重埋没法を複数回繰り返すことは、まぶたに一定の負担とリスクをもたらす可能性があります。これらのリスクを理解し、慎重に検討することが大切です。

  • 組織への損傷と瘢痕(はんこん)化
    • 埋没法の糸を留める際、まぶたの組織には少なからず微細なダメージが生じます。
    • 手術を繰り返すことで、まぶた内部の組織が硬くなったり、傷跡の組織(瘢痕組織)が増えたりする可能性があります。
    • 瘢痕組織が増加すると、将来的に切開法を検討する際に、組織の癒着(ゆちゃく)が強くなり、手術の難易度が上がる要因となることがあります。
  • まぶたのたるみや厚み
    • 複数回の手術は、まぶたの皮膚が伸びやすくなることや、むくみやすくなることにつながる場合があります。
    • 過去の施術で使われた糸がまぶた内部に残っていると、異物感や違和感を感じる方もいらっしゃいます。
  • 不自然なラインや左右差
    • 以前の二重ラインとの兼ね合いや、組織が硬くなることで、希望通りの自然な二重ラインが作りにくくなったり、左右の二重の幅に差が生じやすくなったりするリスクがあります。
  • 充血・角膜障害
    • 稀に、埋め込んだ糸がまぶたの裏側(結膜)に露出してしまい、眼球を刺激することがあります。
    • これが原因で、充血や角膜障害の症状を引き起こす可能性も考えられます。
  • 糸の感染
    • 非常に稀ですが、埋め込んだ糸の周囲で細菌感染が起こる可能性があります。
    • 感染が起こると、まぶたの腫れや痛み、赤みなどの症状が現れることがあります。

これらのリスクを考慮し、特に複数回の留め直しを検討する際には、まぶたの健康状態を詳細に評価することが極めて重要です。また、もし過去の手術でまぶたのへこみや不自然さが生じた場合、ヒアルロン酸(HA)注入がボリューム回復に有効な補助療法となる可能性も報告されています(Safiaら, 2025)。ただし、どのような治療が患者さんにとって最も適しているかは、専門医による詳細な診断が必要です。形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)として、患者さんのまぶたの状態を正確に判断し、最適な選択肢をご提案いたします。

留め直しを検討する際に知るべき術式の選択肢

二重埋没法の留め直しを検討する際、患者さんのまぶたの状態、希望する二重の形、そしてこれまでの手術歴によって、最適な術式は大きく異なります。形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)として、患者さん一人ひとりに合わせた最適な治療プランをご提案するために、主な選択肢について詳しくご説明します。

  • 再埋没法
    • メリット
    • メスを使わないため、ダウンタイムが比較的短く、もし希望が変わった場合でも、やり直しがしやすい点が特徴です。
    • デメリット
    • まぶたの状態によっては、再び二重が取れてしまうリスクが高まります。
    • 複数回繰り返すことで、まぶたへの負担が大きくなる可能性も考慮する必要があります。
  • 部分切開法
    • メリット
    • まぶたの一部を切開し、不要な脂肪や皮膚を除去することで、埋没法よりも取れにくく、安定した二重を作ることが可能です。
    • ダウンタイムも全切開法よりは短い傾向にあります。
    • デメリット
    • メスを使用するため、埋没法と比較するとダウンタイムは長くなります。
    • 切開部位に一時的な傷跡が残る可能性もあります。
    • 全切開二重術と異なり、皮膚を切除することができません。
    • 全切開二重術に比べて固定力が少し弱くなります。
  • 全切開法
    • メリット
    • まぶた全体を切開し、皮膚、脂肪、筋肉などを総合的に調整するため、半永久的な二重ラインを形成できる術式です。
    • 厚いまぶたの方や、皮膚のたるみが強い方にも適応できます。
    • デメリット
    • ダウンタイムが最も長く、元に戻すことが非常に難しい術式です。
    • 慎重な検討と医師との十分な話し合いが不可欠です。

特に、埋没法では対応しきれないまぶたの状態でも、小切開法のような低侵襲(ていしんしゅう)な切開術も選択肢となります。小切開法は、二重のラインを形成するために必要な部分だけを小さく切開するため、従来の全切開法に比べて手術後の回復期間が短く、強力な固定力を得られることが報告されています(Yuら, 2023)。小切開法は、折り目の消失率や合併症の発生率も、埋没法(非切開法)や全切開法と比較して、受け入れられる範囲内であるとされています。

どの術式が患者さんにとって最適かは、形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)による丁寧なカウンセリングと詳細な診察を通じて決定します。ご自身のまぶたの状態、理想の二重の形、ダウンタイムに関する希望などを考慮し、患者さんにとって最適な治療計画を一緒に考えていきましょう。

埋没法後の長持ちする二重を作るポイント

せっかく二重の留め直しをするのであれば、「今度こそ長持ちする二重を手に入れたい」と願うのは当然のことでしょう。埋没法後の二重をより長く、美しく保つためには、いくつかの重要なポイントがあります。形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)の視点から、その秘訣をお伝えします。

  • 適切な手術方法の選択
    • 糸の種類と留め方
    • 使用する糸は、医療用に開発された細くて丈夫なものを選ぶことが大切です。特に心臓血管外科用として開発されたアスフレックスは耐久性が高く、劣化しにくいので埋没法の糸としても優れています。
    • まぶたの組織に糸を留める点数や位置、結び目の強さなどが、二重の持ちに大きく影響します。
    • 患者さんのまぶたの厚みや皮膚のたるみ、希望する二重の形に合わせて、最も適した方法を選択することが重要です。
    • 形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)としての知識と経験に基づき、最適な術式を提案いたします。
    • 医師の技術と経験
    • 手術を行う医師の技術力と経験が、二重の仕上がりと持ちを大きく左右します。
    • 形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)としての豊富な知識と経験を持つ医師は、患者さんのまぶたの複雑な構造を正確に把握することができます。
    • それにより、より取れにくく、自然で美しい二重をデザインし、実現することが可能となります。
  • 術後の丁寧なアフターケア
    • 目をこすらない
    • 術後、まぶたに負担をかける「目をこする」行為は、埋没法の糸が緩んだり、取れたりする最大の原因の一つです。
    • アレルギーや花粉症などで目がかゆくなりがちな方は、事前に医師に相談し、対策を立てておくことが重要です。
    • メイク落としの際にも、優しく丁寧に扱うことを心がけましょう。
    • うつ伏せで寝ない
    • うつ伏せ寝は、寝ている間にまぶたに不必要な圧力がかかりやすいため避けるようにしましょう。
    • できるだけ仰向けで寝ることを心がけ、まぶたへの物理的な負担を最小限に抑えることが大切ですし、術後の安定にも繋がります。
    • 生活習慣の見直し
    • 過度な飲酒や喫煙、睡眠不足は、まぶたのむくみを招き、二重のラインを不安定にする可能性があります。
    • 規則正しい生活習慣を心がけることは、まぶたの健康を保ち、美しい二重を維持する上で非常に役立ちます。

これらのポイントをしっかりと踏まえ、経験豊富な専門医とともに、患者さんに最適な方法を選び、術後も丁寧なアフターケアを実践することで、埋没法後の二重をより長く、美しく保つことができるでしょう。手術を受ける際は、医師との綿密なカウンセリングを通じて、疑問や不安を解消することが、理想の二重を実現し、その状態を長く維持するための第一歩です。


二重埋没法の留め直しに関するQ&A

Q1:二重埋没法の留め直しは痛いですか? A1:手術中は局所麻酔を使用するため、痛みを感じることはほとんどありません。麻酔の注射の際にチクッとした痛みを感じることがありますが、麻酔が効いてしまえば、痛みを感じずに手術を受けることができます。当院では、患者さんの痛みを最小限に抑えるための工夫を凝らしていますので、ご安心ください。

Q2:留め直し後のダウンタイムはどのくらいですか? A2:留め直し後のダウンタイムは、手術方法や個人の体質によって異なりますが、一般的には腫れや内出血が1週間程度で落ち着き始めます。完全に自然な状態になるまでには、1ヶ月程度かかることがあります。術後は、安静を保ち、指示されたアフターケアをしっかり行うことで、ダウンタイムを短縮し、より良い結果を得ることができます。

Q3:以前埋没法で失敗した経験があるのですが、再手術は可能ですか? A3:以前の手術で満足のいく結果が得られなかった場合でも、再手術は可能です。当院では、患者さんのまぶたの状態を詳細に診察し、以前の手術で何が原因だったのかを分析した上で、最適な治療プランをご提案します。形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)として、安全かつ効果的な治療を目指しますので、まずはお気軽にご相談ください。

二重埋没法の留め直しは、患者さんのまぶたの状態や過去の手術歴によって、最適なアプローチが異なります。形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)として、患者さん一人ひとりに寄り添い、最も適切で安全な方法をご提案いたします。当院では二重埋没法4回目以上の方の留め直しにも対応しています。愛知、岐阜、三重で二重埋没法、4回目以上の留め直しはRe:Birth Clinicへお気軽にご相談ください。

理想の二重を叶える!留め直しクリニック選びと成功の秘訣

二重埋没法が取れてしまうと、せっかく手に入れた理想の二重が失われ、不安や落胆を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。しかし、ご安心ください。埋没法の留め直しは、適切なクリニックと医師を選ぶことで、再び美しい二重を取り戻し、理想の目元を叶えることが可能です。

留め直し手術は、初回の手術よりもデリケートな場合が多く、クリニックや医師選びが特に重要となります。形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)の視点から、あなたが納得のいく結果を得るためのクリニック選びのポイントと、手術を成功させるための秘訣について詳しくお伝えいたします。

留め直しが得意なクリニック・医師を見つけるポイント5選

埋没法の留め直し手術は、過去の施術痕や、まぶたの組織が変化している状況を考慮しなければなりません。そのため、医師の知識、技術、そして経験が非常に重要になります。形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)としての知見から、クリニック選びのポイントを5つご紹介します。

  1. 専門性と経験が豊富な医師を選ぶ
    • 埋没法の留め直しは、まぶたの内部構造を正確に理解し、
    • 過去の手術による組織の変化を正確に見極める高度な技術が求められます。
    • 形成外科専門医や美容外科専門医(JSAPS)の資格を持つ医師は、
    • 解剖学的な知識と豊富な手術経験があるため、より安心して手術に臨めます。
    • 特に、留め直し手術の経験が豊富な医師を選ぶことが大切です。
    • 何度も手術を繰り返してきたまぶたは、初回とは異なる状態であるため、
    • それを適切に判断できる経験値が不可欠だと考えます。
  2. カウンセリングを丁寧に行うクリニック
    • 患者さんの希望をしっかりと聞き取り、
    • まぶたの状態を詳しく診察し、実現可能な二重のラインや手術方法を具体的に説明してくれる医師を選びましょう。
    • 手術のリスクや注意点も包み隠さず説明し、
    • 疑問点に丁寧に答えてくれることが、患者さんの納得と安心につながります。
    • 患者さんの不安を解消し、十分に理解していただくための時間は非常に重要です。
  3. 豊富な症例写真があるか
    • クリニックのウェブサイトやSNSで、留め直し手術の症例写真が豊富に掲載されているか確認しましょう。
    • 特に、あなたと似たまぶたの状態や希望する二重の形に近い症例があるかどうかが参考になります。
    • 術前と術後の変化を比較することで、医師のデザインセンスや技術力を具体的に推測することができます。
    • また、多様なケースに対応できるかどうかの判断材料にもなります。
  4. 設備や環境が整っているか
    • 美容外科手術は、外来で行われることが多く、
    • 適切な設備や環境が患者さんの安全と手術の結果に大きく影響します。
    • 論文では、オフィスで行われる顔面形成外科手術の成功には、
    • 患者さんの評価、手術室の設備、機器、人員、麻酔に関する配慮、
    • そして高い安全意識が極めて重要であることが指摘されています。
    • これらの要素が十分に整っているクリニックを選ぶことは、
    • 安全で質の高い手術を受ける上で不可欠です。
    • 当院でも、これらの基準を満たす安全な手術環境を常に追求しています。
  5. アフターケアや保証制度が充実しているか
    • 手術後の経過観察や、万が一のトラブルに対応してくれる体制が整っているかを確認しましょう。
    • 保証制度があるクリニックであれば、
    • 再手術が必要になった場合でも、費用面での負担を軽減できることがあります。
    • 長期的に安心して美しい二重を維持していくためには、
    • 手術後も継続的なサポートが受けられることが重要です。

痛みを最小限に抑える麻酔方法とダウンタイムの過ごし方

手術の痛みやダウンタイムは、患者さんにとって大きな心配事の一つです。特に留め直し手術では、以前の経験から不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。ここでは、痛みを和らげる麻酔方法と、ダウンタイムを快適に過ごすための工夫についてお伝えします。

  1. 痛みを最小限に抑える麻酔方法
    • 二重埋没法の留め直しは、局所麻酔で行われることがほとんどです。
    • 局所麻酔薬の注射による痛みを軽減するために、いくつかの工夫があります。
    • 極細の針を使用する
      • 注射針が細いほど、刺入時の痛みが少なくなります。
      • 毛細血管へのダメージも少なく、内出血のリスクも軽減できます。
    • 麻酔薬の温度を調整する
      • 人肌程度に温めた麻酔薬を使用することで、注入時の刺激を和らげることができます。
      • 体温に近い麻酔液は、違和感や不快感を少なくします。
    • バッファー(緩衝剤)入りの麻酔薬
      • 論文によれば、バッファー入りの局所麻酔薬は、
      • 非バッファーの溶液と比較して、上眼瞼の美容整形手術における痛みのスコアを有意に低減することが示されています。
      • これは、麻酔薬のpH(ペーハー)を体液に近づけることで、
      • 注入時の刺激が少なくなるためです。
      • この工夫により、麻酔注射時の「ツーン」とした痛みを大幅に和らげることが期待できます。
    • Nanosoft(ナノソフト)技術の活用
      • 別の論文では、Nanosoft技術を用いた局所麻酔の浸潤方法が、
      • 従来の浸潤方法よりも、術中の知覚される痛みが有意に低いことが報告されています。
      • さらに、術後の斑状出血やむくみ(浮腫)の発生率も低い可能性が示唆されています。
      • このような新しい技術を取り入れているクリニックを選ぶことも、痛みの軽減とダウンタイム短縮につながるでしょう。
    • 必要に応じて、笑気麻酔や静脈内鎮静法(点滴麻酔)を併用することで、
    • さらにリラックスして手術を受けることも可能です。
    • 当院では、患者さんの不安や痛みを最大限に軽減するための麻酔方法を提案しています。
  2. ダウンタイムの過ごし方
    • ダウンタイムとは、手術後の腫れや内出血が落ち着き、
    • 通常の生活に戻るまでの期間を指します。
    • 留め直し手術の場合も、個人差はありますが、一般的に数日から1週間程度が目安です。
    • 快適にダウンタイムを過ごし、より良い回復を促すためのポイントです。
    • 術後冷却
      • 手術直後から数日間、まぶたを優しく冷やすことで、
      • 腫れや内出血を抑えることができます。
      • 冷やしすぎは避けて、適度な冷却を心がけてください。
    • 安静を保つ
      • 術後数日間は、激しい運動や飲酒、長時間の入浴を避け、
      • できるだけ安静に過ごしましょう。
      • 血行が良くなる行動は、腫れを増強させる可能性があります。
    • 頭を高くして寝る
      • 寝る際に枕を高くすることで、顔の血液循環が促進され、
      • 腫れの軽減に役立ちます。
      • これは、頭部への血液の滞留を防ぐ効果が期待できます。
    • コンタクトレンズやメイクの制限
      • 医師の指示に従い、コンタクトレンズの使用やアイメイクは控えてください。
      • 通常、3日〜1週間程度は避けることが多いです。
      • まぶたへの物理的な刺激を最小限に抑えることが重要です。
    • まぶたへの刺激を避ける
      • 目をこするなど、まぶたに不要な刺激を与えないように細心の注意を払いましょう。
      • 特にアレルギーや花粉症をお持ちの方は、
      • 事前に医師に相談し、目薬などで対策を講じておくことが大切です。

留め直しにかかる費用相場と保証・アフターケアの重要性

二重埋没法の留め直しにかかる費用は、手術の方法、使用する糸の種類、クリニックの方針などによって大きく異なります。保険適用外の自由診療となるため、費用は全額自己負担となります。後悔のない選択のために、費用だけでなく保証やアフターケアについても事前にしっかり確認しましょう。

  1. 費用相場
    • 埋没法の留め直し手術の費用は、一般的な相場として10万円から30万円程度が多いですが、これはあくまで目安です。
    • クリニックによっては、新しい術式や保証制度の有無によって費用が変動することもあります。
    • 費用の内訳としては、手術費用本体の他に、カウンセリング料、麻酔代、術後の薬代などが含まれることが多いです。
    • 必ず事前に見積もりを取り、総額を確認することが大切です。
    • 複数のクリニックで比較検討することをおすすめします。
  2. 保証・アフターケアの重要性
    • 留め直し手術を受ける際は、保証制度とアフターケアが充実しているクリニックを選ぶことが非常に重要です。
    • これは、長期的に安心して理想の二重を維持していくために不可欠な要素です。
    • 保証制度
      • 万が一、留め直し後にも二重が取れてしまったり、
      • 左右差が気になったりした場合に、無料で再施術が受けられる保証期間や条件を必ず確認しましょう。
      • 保証期間はクリニックによって数年から永久保証まで様々です。
      • 保証の範囲や、再手術の条件(例えば、自己都合ではないことなど)についても、
      • 細かく確認しておくことがトラブルを避ける上で重要です。
    • アフターケア
      • 手術後の経過観察や、不安なこと、気になる症状があった際に、
      • 医師や看護師に気軽に相談できる体制が整っているかを確認しましょう。
      • 定期的な検診や、緊急時の連絡先が明確になっているクリニックは安心です。
      • 適切なアフターケアを受けることで、手術後の回復を早め、
      • 長期的に美しい二重を維持することにつながります。
      • 特に、術後の異物感や痛み、腫れが長引くなどの症状が出た場合、
      • 迅速に対応してもらえるかはクリニック選びの重要なポイントです。

埋没法から切開法への移行を検討すべきケース

二重埋没法を繰り返している方や、まぶたの状態によっては、埋没法ではなく切開法を検討した方が、より良い結果と長期的な安定を得られる場合があります。形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)として、どのような場合に切開法への移行を検討すべきかご説明します。

  1. 埋没法が複数回取れてしまう場合
    • 埋没法は、まぶたの内部に糸を通して二重のラインを作るため、
    • まぶたの厚みや脂肪が多い方、まぶたの皮膚が伸びやすい方は、
    • 糸が取れてしまいやすい傾向があります。
    • 複数回埋没法を受けても二重が維持できない場合、
    • これ以上埋没法を繰り返しても結果が期待できない可能性が高いため、
    • 切開法を検討する良い機会と言えます。
    • 繰り返し埋没法を行うことで、まぶたへの負担も蓄積されてしまいます。
  2. まぶたのたるみが目立つ場合
    • 加齢や長年のアイメイクなどでまぶたの皮膚がたるんでしまっている場合、
    • 埋没法ではたるみを十分に解消することが難しいことがあります。
    • 切開法であれば、余分な皮膚や脂肪を切除することで、
    • たるみを根本的に改善し、すっきりとした二重を作ることが可能です。
    • たるみによって二重のラインが隠れてしまうようなケースでは、
    • 切開法によるアプローチがより効果的です。
  3. よりはっきりとした永続的な二重を希望する場合
    • 埋没法は比較的自然な仕上がりが特徴ですが、
    • よりはっきりとした、半永久的な二重のラインを希望される場合は、切開法が適しています。
    • 切開法は、皮膚を切開して二重のラインを形成するため、
    • 一度作った二重が取れる心配はほとんどありません。
    • 永続的な効果を求める方には、長期的な満足度が高い選択肢となります。
  4. 幅の広い二重や複雑なデザインを希望する場合
    • 蒙古ひだの張り出しが強い方や、目頭からしっかりとした幅の二重を作りたい方など、
    • より複雑な二重のデザインを希望される場合も、切開法の方が対応できる範囲が広いです。
    • 埋没法では限界のあるデザインも、切開法であれば実現できる可能性があります。
    • 目の形や顔全体のバランスを考慮した、オーダーメイドのデザインが可能です。

これらのケースに当てはまる場合、切開法はまぶたへの負担を一度で終わらせ、永続的な効果を期待できる選択肢となります。それぞれの方法にはメリット・デメリットがありますので、ご自身のまぶたの状態と希望を医師と十分に相談し、最適な方法を選ぶことが大切ですし、私たち専門医もそのサポートをさせていただきます。

二重埋没法の留め直しに関するQ&A

Q1:留め直し手術は、初回の手術よりも腫れやすいですか? A1:一般的に、留め直し手術は初回の手術と比較して、腫れが強く出る可能性はあります。以前の手術によるまぶた内部の組織に変化や癒着が生じている場合があるためです。しかし、適切な麻酔と丁寧な手術、そして術後の冷却や安静をしっかり行うことで、腫れは最小限に抑えられます。当院では、患者さんのまぶたの状態を詳細に評価し、腫れを抑えるための最適なアプローチを慎重に選択しています。

Q2:複数回埋没法を繰り返すと、まぶたに悪影響はありますか? A2:埋没法を繰り返すことで、まぶたの組織に負担がかかることは避けられません。具体的には、炎症が起きやすくなったり、内部の組織が硬くなり癒着が生じたり、皮膚のたるみが進行する可能性も考えられます。特に、同じ箇所に何度も糸を通すことで、組織が傷つきやすくなることがあります。そのため、留め直しの回数には個人差があるものの、限界があるのが一般的です。当院では、患者さんのまぶたの健康状態を最優先に考え、無闇に施術を繰り返すことは推奨していません。

Q3:留め直し後、また二重が取れてしまうことはありますか? A3:残念ながら、留め直し手術後も、まぶたの構造や日常生活での習慣によっては、再び二重が取れてしまう可能性はゼロではありません。特に、まぶたの厚みがある方、目を強くこする癖がある方などは、取れやすい傾向にあります。再々施術を避けるためには、ご自身のまぶたの特性を理解し、より取れにくい術式を選ぶことや、場合によっては切開法への移行を検討することも医師と相談しましょう。

Q4:留め直し手術後、いつからコンタクトレンズやメイクができますか? A4:コンタクトレンズの使用は、一般的に抜糸がない場合でも、まぶたへの負担を避けるため、術後3日~1週間程度は控えるよう指示されることが多いです。メイクについても、アイメイクは3日〜1週間程度控えるのが一般的です。洗顔やシャワーは、術後翌日から可能であることがほとんどですが、いずれも医師の指示に必ず従ってください。術後の経過は個人差があるため、無理せず、不安な場合はいつでもご相談ください。

理想の二重を諦める必要はありません。二重埋没法の留め直しは、患者さんのまぶたの状態や希望に合わせた最適な治療法を見つけることが重要です。当院では、形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)が、患者さん一人ひとりの状態を丁寧に診察し、豊富な経験と高い技術力で、最適な治療計画をご提案いたします。特に、二重埋没法を4回以上受けていらっしゃる方の留め直しについても、専門的に対応しておりますのでご安心ください。

愛知、岐阜、三重で二重埋没法、4回目以上の留め直しをご検討の方は、ぜひRe:Birth Clinicへご相談ください。あなたの理想の目元を一緒に実現するため、親身になってサポートさせていただきます。

まとめ

二重埋没法は何回までできるのか、不安に思われている方も多いかもしれませんね。明確な回数制限はありませんが、まぶたへの負担や過去の施術歴によっては、2~3回を目安とすることが一般的です。何度も繰り返すことで、まぶたの組織にダメージが生じたり、希望通りのラインが作りにくくなったりするリスクもあります。

せっかく理想の二重を手に入れるなら、今度こそ長持ちさせたいですよね。そのためには、まぶたの状態に合わせた最適な術式選び、経験豊富な専門医の技術、そして丁寧なアフターケアが非常に重要になります。再埋没法だけでなく、部分切開や全切開といった選択肢も視野に入れ、ご自身の希望や将来的なまぶたの健康を考慮して、医師とじっくり相談することが成功の秘訣です。

当院では、埋没法の留め直しはもちろん、4回目以上の再手術にも対応しております。不安な気持ちを抱え込まず、まずは信頼できる専門医に相談し、あなたにとって最適な方法を見つける一歩を踏み出してみませんか。私たちは、あなたの理想の目元を叶えるため、親身になってサポートさせていただきます。

 

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参考文献

  1. Safia A, Abd Elhadi U, Merchavy S, Batheesh R, Bathish N. “Role of Hyaluronic Acid in Post-Blepharoplasty Volume Restoration and Complication Management: A Systematic Review.” Journal of clinical medicine 14, no. 13 (2025).
  2. Yu P, Chen S, Gu T, Zhao M, Teng L, Lu J. “Small-Incisional Techniques for Double-Eyelid Blepharoplasty: A Systematic Review.” Aesthetic plastic surgery 47, no. 3 (2023): 1067-1075.
  3. Dell’Avanzato R, Agnelli B, Cambiaso-Daniel J, Gatti J, Gualdi A. “Can Local Infiltration Influence Postoperative Recovery in Upper Blepharoplasty? A Case Series Study on Two Different Infiltration Methods.” Facial plastic surgery : FPS 40, no. 1 (2024): 101-105.
  4. Vasović DD, Karamarković M, Stojičić M, Jovanović M, Savić Vujović K, Rašić D, Colić M, Musić N. “Buffered Versus Nonbuffered Local Anesthetics and Local Pain Scores in Upper Eyelid Blepharoplasty: Randomized Controlled Trial.” Ophthalmic plastic and reconstructive surgery 39, no. 6 (2023): 602-605.
  5. 執務室で行う顔面形成外科手術ガイドライン202

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