名古屋市「新瑞橋」美容外科・美容皮膚科・形成外科・一般皮膚科

ブログ
Blog

口唇縮小のダウンタイムと腫れはいつ治る?

唇の厚みや形は、顔全体の印象を大きく左右する重要なパーツです。理想の唇を手に入れたいと願う一方で、「口唇縮小術」と聞くと、ダウンタイムの期間や術後の腫れ、傷跡、さらには「人中が伸びる」といった漠然とした不安を感じる方も多いのではないでしょうか。しかしご安心ください。口唇縮小術は、実に50年以上にわたって実施されてきた、安全で予測可能な手技として確立されています。

本記事では、口唇縮小術後の腫れや痛みのピーク、傷跡の回復過程、人中に関する誤解と予防策、費用相場、そして何よりも安心して理想の唇へと導いてくれるクリニック選びのポイントまで、形成外科専門医が詳しく解説します。あなたの不安を解消し、自信に満ちた笑顔を取り戻すための一歩を踏み出す手助けとなれば幸いです。

口唇縮小術のダウンタイムと術後の効果

唇の厚みや形に関するお悩みは、患者さんそれぞれ異なるものです。理想の唇に近づき、自信を取り戻したいと願う方は多くいらっしゃいます。口唇縮小術は、そうしたお悩みを解消するための一つの有効な選択肢となります。しかし、手術と聞くと、ダウンタイムや術後の状態についてご不安を感じる方も少なくないでしょう。

当院では、患者さんのそうしたお気持ちに深く寄り添い、形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)としての豊富な知識と長年の経験に基づき、口唇縮小術がどのような経過をたどり、どのような効果が期待できるのかを丁寧にご説明いたします。口唇縮小術は、実に50年以上にわたって実施されてきた、安全で予測可能な手技として広く認知されています。適切なケアと正確な情報理解があれば、安心して理想の唇へと近づくことができるのです。

口唇縮小術のダウンタイムと術後の効果
口唇縮小術のダウンタイムと術後の効果

口唇縮小術の種類と基本的な術式

口唇縮小術は、主に唇の「赤唇(せきしん)」と呼ばれる赤い部分の粘膜組織を切除し、縫い合わせることで唇の厚みを調整する手術です。唇の過度なボリュームや突出を減らすことを目的とした美容処置として、その人気は近年高まっています。当院で行う主要な術式について、形成外科専門医の視点から詳しくご説明しましょう。

多くの場合、唇の内側である湿潤部(wet lip)と乾燥部(dry lip)の境界に沿って、患者さん一人ひとりの唇の形状と理想的なバランスを考慮し、丁寧に切開線をデザインします。この切開線に沿って、余分な粘膜組織を一塊として切除します。その後、残った組織を細心の注意を払って縫い合わせるという手順です。

縫合する際には、唇の自然なカーブを考慮しながら、「半分の法則」と呼ばれる、縫い縮める長さを工夫する高度な技術を適用します。この法則を用いることで、ただ厚みを減らすだけでなく、唇全体のバランスが取れた、より自然で美しい仕上がりを目指すことが可能です。この主要な術式の大きなメリットは、傷跡が唇の内側に隠れるため、外からほとんど見えない点にあります。

また、患者さんの特定の唇の形状や、より繊細な美的要求に応えるために、「蟹爪テクニック」と呼ばれる、切開の形を工夫する術式も選択肢の一つとなります。このテクニックは、唇の厚みを効果的に減らしつつ、個々の方の顔立ちに合わせた、より自然で個性的な唇の美的輪郭を形成するのに役立つとされています。いずれの術式も、安全で比較的単純な手技であると評価されており、適切な診断と治療基準が満たされれば、患者さんの満足度が高い結果が期待できるものです。当院では、患者さんの唇の状態とご希望を詳細にお伺いし、最適な術式をご提案いたします。

crab claw design

腫れと痛みのピークはいつ?術後の経過

口唇縮小術後のダウンタイムにおいて、多くの方が最も心配されるのは、手術後の腫れや痛みではないでしょうか。術後の経過には個人差がありますが、一般的な傾向と、当院でお伝えしている対処法を知っておくことで、ご不安を軽減できるはずです。

腫れの経過

  • 手術直後から数日
    • 腫れが最も強く出る時期です。
    • 特に手術当日よりも翌日にかけてピークを迎えることがよくあります。
    • 唇全体が大きく腫れて見え、違和感を感じやすい期間です。
  • 1週間程度
    • 大きな腫れは少しずつ引いていきますが、まだむくみが残っている状態です。
    • マスクで隠せる程度の腫れだと感じる方が多いでしょう。
    • この時期には、唇の形が少しずつ見えてくることがあります。
  • 2週間〜1ヶ月
    • 日常生活でほとんど気にならない程度まで腫れが落ち着きます。
    • しかし、完全にむくみが引いて自然な状態になるまでには、さらに時間がかかります。
    • この段階で、以前よりも唇が薄くなったことを実感し始める方もいらっしゃいます。
  • 3ヶ月〜6ヶ月
    • 細かいむくみが取れ、最終的な仕上がりに近づいていきます。
    • 唇の組織が安定し、より自然な状態になります。

痛みの経過

  • 手術直後〜2日程度
    • 鈍い痛みを感じることがあります。
    • 処方される痛み止めで十分にコントロールできる範囲の痛みがほとんどです。
    • 食事や会話時に特に痛みを感じやすいかもしれません。
  • 3日〜1週間
    • 痛みは徐々に和らぎ、処方薬なしでも過ごせるようになる方が多いです。
    • わずかな違和感が残る程度に落ち着いていきます。
  • 1週間以降
    • ほとんど痛みを感じなくなるでしょう。
    • 完全に痛みがなくなることで、日常生活が送りやすくなります。

術後1週間は、傷口に負担をかけないよう、柔らかい食事を心がけ、刺激物を避けることが非常に大切です。また、激しい運動や長時間の会話も、唇の組織に過度な動きを強いるため、術後2週間程度は控えるようお伝えしています。これらの注意点を守ることで、ダウンタイム中の腫れや痛みを最小限に抑え、よりスムーズな回復を促すことができます。

術後の傷跡は目立つ?回復期間とケア

口唇縮小術を検討される際に、術後の傷跡がどのように残り、いつ頃まで目立つのかという点は、多くの方が抱くご不安の一つでしょう。形成外科専門医として、この点について結論からお話ししますと、口唇縮小術の傷跡は、ほとんどの場合、非常に目立ちにくく、時間とともにさらに気にならなくなります。

傷跡が目立ちにくい理由

口唇縮小術では、唇の湿潤部(wet lip)と乾燥部(dry lip)の境界、つまり唇の内側の目立ちにくい部分を切開します。この部位は粘膜組織であり、皮膚と比較して傷の治りが比較的早いという特徴があります。さらに、粘膜は色素沈着が起こりにくいため、傷跡が黒ずんで目立つリスクも低いのです。縫合も非常に細い糸を用いて丁寧に行われるため、最終的にはご自身の唇の自然なシワと同化し、ほとんど分からなくなることが期待できます。

傷跡の回復期間

  • 抜糸まで(約1週間)
    • 縫合した糸が見える状態ですが、徐々に傷口が閉じ始めます。
    • この期間は、傷口の保護が特に重要です。
  • 1ヶ月〜3ヶ月
    • 傷口が一時的に赤みを帯びたり、少し硬くなったりすることがあります。
    • これは、傷が治っていく過程で起こる自然な反応であり、「瘢痕(はんこん)形成期」と呼ばれる一時的なものです。
  • 3ヶ月〜6ヶ月
    • 赤みや硬さは徐々に引いていき、傷跡が目立たなくなっていきます。
    • 唇の組織が柔らかくなり、より自然な感触に戻ります。
  • 6ヶ月〜1年
    • 傷跡はさらに成熟し、ほとんど気にならないレベルになります。
    • この時期には、ご自身でも傷跡を見つけるのが難しいと感じる方が大半です。

傷跡のケア

傷跡をより綺麗に治すためには、術後の適切なケアが非常に重要です。当院では、傷口の乾燥を防ぎ、治癒を促進するために、ワセリンなどを頻繁に(特に食後や乾燥を感じた時に)塗布するようご案内しています。乾燥は傷の治りを遅らせるだけでなく、かゆみやひきつれの原因にもなり得ます。

また、紫外線対策も大切です。術後約2週間は飲酒や喫煙を控え、十分な休養をとることも、傷の回復を早める上で効果的です。タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、傷の治りを妨げる可能性があります。不明な点やご不安なことがあれば、いつでも当院にご相談ください。適切なアドバイスとサポートを提供いたします。

口唇縮小術の効果を実感するまでの期間

口唇縮小術を受けられた後、患者さんが最も楽しみにされているのは、その効果を実感する瞬間ではないでしょうか。この手術は、唇のサイズと突出を減少させることを目的とした美容処置であり、期待通りの変化を感じていただけるよう、当院では細心の注意を払って施術を行っています。

効果を実感するまでの一般的な経過

  • 手術直後
    • 腫れがあるため、すぐに最終的な仕上がりを見ることはできません。
    • しかし、唇の厚みが物理的に減っていることは視覚的に確認できるはずです。
  • 1週間〜1ヶ月
    • 大きな腫れが引き、唇の形が徐々にはっきりとわかるようになります。
    • この頃から、以前よりも唇が薄くなったことを実感し始める方が多いです。
    • 鏡を見るたびに、変化を感じられる時期と言えるでしょう。
  • 3ヶ月〜6ヶ月
    • 術後のむくみがほぼ完全に取れ、唇の形が安定します。
    • この時期に、最終的な仕上がりとしてご自身の理想の唇に近づいたと感じられるでしょう。
    • 過去の症例シリーズ研究では、蟹爪テクニックを用いた口唇縮小術において、唇の平均縮小量が正中線で約10mm減少したという報告もあり、明らかな変化を期待できます。
  • 6ヶ月以降
    • 傷跡もさらに目立たなくなり、より自然な状態へと落ち着きます。
    • 唇全体のバランスが顔の印象に溶け込み、違和感なく馴染むようになります。

口唇縮小術は、50年以上にわたって実施されてきた安全で予測可能な手技であり、形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)である私たちが適切な手術を行えば、期待通りの効果を得られる可能性が高いです。唇のボリュームが減ることで、顔全体のバランスが整い、口元の印象が洗練されたり、すっきりとしたりする効果が期待できます。また、唇の厚みに対する長年のコンプレックスが解消されることで、自信を持って笑顔になれるという心理的な効果も非常に大きいものです。焦らず、医師の指示に従いながら回復期間を過ごすことで、最終的にはご満足いただける結果が得られるでしょう。

Q&A

Q1: 手術後、食事はいつからできますか?

  • 手術後からお食事は可能です。
  • ただし、術後1週間程度は、唇に負担がかからないように柔らかい食事を心がけてください。
  • 熱すぎるもの、辛いものなどの刺激物も避けることが大切です。

Q2: 抜糸は必要ですか?

  • はい、抜糸は通常、術後1〜2週間頃に行います。
  • 抜糸の際には痛みはほとんどなく、短時間で終了します。
  • 抜糸までは、傷口を清潔に保つように注意してください。
  • 遠方や仕事の都合などで抜糸のための通院が難しい場合は吸収糸で縫合することも可能です。

Q3: 痛みはどのくらい続きますか?

  • 術後2日程度は鈍い痛みを感じることがありますが、処方される痛み止めで十分にコントロール可能です。
  • 3日から1週間程度で痛みは徐々に和らぎ、1週間以降はほとんど痛みを感じなくなる方がほとんどです。
  • エクスパレルという72時間持続型の麻酔薬を用いて初期の痛みをしっかり抑える方法もあります。

Q4: 術後、喫煙や飲酒はできますか?

  • 術後、約2週間は喫煙と飲酒を控えていただく必要があります。
  • 喫煙は血管を収縮させ、傷の治りを遅らせる可能性があるため、特に避けてください。
  • 飲酒は血行を促進し、腫れや内出血を悪化させる恐れがあります。

Q5: 当院の口唇縮小術の費用について教えてください。

  • 当院の口唇縮小術(スマートリップ)の費用は、上唇か下唇の片側で175,000円(税込)です。
  • モニター価格をご利用の場合は、145,000円(税込)でご提供しております。
  • 詳細については、カウンセリング時にご説明いたします。

理想の唇へ、まずは専門医にご相談ください

口唇縮小術は、あなたの口元の印象を大きく変え、自信へと繋がる可能性があります。しかし、手術を受けるかどうか、どのクリニックを選ぶべきか、ご不安な点も多いことでしょう。当院では、形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)である医師が、患者さん一人ひとりの唇の状態、お顔全体のバランス、そして何よりも「どのような唇になりたいか」というご希望を丁寧にヒアリングし、最適な治療計画をご提案いたします。

当院の口唇縮小術(スマートリップ)は、上か下の片側で175,000円(税込)、モニター価格は145,000円(税込)でご提供しております。まずは無料カウンセリングにお越しいただき、あなたの理想とする唇についてお気軽にご相談ください。経験豊富な専門医が、あなたのお悩みに真摯に向き合い、納得のいく答えを導き出すお手伝いをさせていただきます。ぜひ一度、当院へご来院ください。

口唇縮小術で人中が伸びる?合併症と注意点

口唇縮小術を検討されている方の多くは、理想の唇の形を手に入れたいと願う一方で、術後の変化や合併症に対する不安をお持ちではないでしょうか。特に「人中が伸びる」といった話を聞くと、心配になるのは当然のことです。形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)である私たちは、患者さん一人ひとりの不安に深く寄り添い、正確な情報を提供することが何よりも大切だと考えています。

口唇縮小術は、実に50年以上にわたって実施されてきた歴史があり、安全で予測可能な手技として広く認知されています。米国の有名な美容外科医であるJoe Niamtu 医師も、26年間の口唇手術経験に基づき、適切な診断と治療基準が満たされれば、この手技は予測可能で合併症の少ないものだと報告しています。しかし、どんな手術にもリスクはゼロではありません。この項目では、口唇縮小術で起こりうる合併症について詳しく解説し、患者さんが安心して施術を受けていただくための情報をお伝えします。

口唇縮小術で人中が伸びる?合併症と注意点
口唇縮小術で人中が伸びる?合併症と注意点

「人中が伸びる」原因と予防策

「口唇縮小術を受けると人中が伸びる」という話を聞いて、不安に思われる方は少なくありません。しかし、実際に人中という部位が物理的に長くなるわけではありません。この表現は、唇の厚みが減少することで、相対的に人中の長さが強調されて見えたり、顔全体のバランスが変わったりする現象を指していると考えられます。特に上唇の厚みを大きく減らした場合に、このような見た目の変化を感じやすくなることがあります。

人中が相対的に長く見える主な原因は、以下のとおりです。

  • 上唇の厚みと高さの変化
    • 上唇の赤唇部(赤い部分)のボリュームが減ると、唇全体の縦方向のボリューム感が失われます。
    • これにより、赤唇部から鼻の下までの距離である人中が、以前よりも長く見えやすくなるのです。
  • 口元の印象の変化
    • 唇が薄くなることで、顔全体の中で口元の占める面積やバランスが変わります。
    • 結果として、視覚的な印象として人中が伸びたように感じられることがあります。

このような変化を予防するためには、術前のカウンセリングと丁寧なデザインが非常に重要です。

  • 精密なデザインと計画
    • 当院では、患者さんの顔全体のバランスを考慮し、特に鼻や顎との調和を見極めます。
    • ミリ単位で切除範囲やデザインを決定し、上下唇の理想的な容量比を維持できるよう慎重に計画を立てます。
    • Sneha Puri 医師らの研究では、唇の容量減少を達成しつつ、同時に唇の解剖学的形態パターンを改善させることの成功が報告されています。
    • この知見に基づき、ただ厚みを減らすだけでなく、顔全体のバランスに調和した唇を目指します。
  • 過度な縮小を避ける
    • 唇の厚みを一気に大きく減らしすぎると、不自然な印象になったり、人中が相対的に長く見えやすくなったりするリスクが高まります。
    • 患者さんの希望を尊重しつつも、医学的な観点から適切な縮小量を提案することが重要です。
  • 経験豊富な医師の選択
    • 口唇縮小術は、単純に見えても高度なデザインセンスと繊細な技術が求められる手術です。
    • 形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)としての豊富な経験を持つ医師であれば、人中が伸びて見えるリスクを最小限に抑えられます。
    • 自然で美しい仕上がりを実現するための適切な術式とデザインを提案することが可能です。

左右差やしびれなどその他の合併症リスク

口唇縮小術は一般的に安全な手術ですが、他の外科手術と同様にいくつかの合併症のリスクが考えられます。これらのリスクを事前に理解しておくことは、安心して手術に臨むために重要です。当院では、患者さんの安全を第一に考え、これらのリスクを最小限に抑えるよう最大限の努力をしています。

口唇縮小術で考えられるその他の合併症には、次のようなものがあります。

  • 左右差
    • 人間の顔は元々完全に左右対称ではありません。
    • 手術においても、術前の唇の左右差や、切除量のわずかな違い、術後の腫れ方の違いなどによって、唇に左右差が生じることが稀にあります。
    • 当院では、術前の精密なデザインと丁寧な手術操作で左右差を最小限に抑えるよう努めます。
    • しかし、完全にゼロにすることは難しい場合もありますので、ご理解ください。
  • しびれ
    • 唇には感覚をつかさどる神経が豊富に走行しています。
    • 手術中にこれらの神経が刺激されたり、ごく稀に損傷を受けたりすることで、一時的または永続的なしびれが生じる可能性があります。
    • ほとんどの場合、しびれは一時的なもので、数週間から数ヶ月で改善します。
    • ごく稀に症状が長引くこともありますので、気になる症状があればご相談ください。
  • 感染症
    • 口腔内は常に細菌が存在する環境のため、手術後に傷口から細菌が侵入し、感染症を引き起こすリスクがあります。
    • 術後の適切なアフターケアと抗生剤の内服によって予防します。
    • 万が一感染が起きた場合は、抗生剤の追加投与や、場合によっては膿を出す処置が必要となることがあります。
  • 血腫
    • 手術部位で出血が止まらず、血液が皮膚の下に溜まってしまう状態を指します。
    • 腫れや痛みが強くなる原因となります。
    • 通常は自然に吸収されますが、大きい場合は針を刺して血液を吸引したり、再度切開して除去したりする処置が必要となることがあります。
  • 傷跡の肥厚(ひこう)やケロイド
    • 傷跡が赤く盛り上がったり、硬くなったりする異常な治癒です。
    • 体質的な要因が大きく、特にアジア人に多い傾向があります。
    • 唇は比較的傷跡が目立ちにくい部位ですが、体質によってはこのようなリスクも考えられます。
    • 術後のケアや必要に応じてレーザー治療やステロイド注射などで対応します。
  • 色素沈着
    • 傷跡が一時的に茶色っぽく変色することがあります。
    • 時間の経過とともに薄くなることがほとんどですが、紫外線対策などで予防することが大切です。

Sneha Puri 医師らの研究では、特定の術式を用いた口唇縮小術で術後合併症が観察されなかったという報告もあり、適切な手技と管理によってリスクを低く抑えることが可能です。Joe Niamtu医師も、基本的な原則に従えば美容的な口唇縮小術は予測可能で合併症の少ない手技であると述べています。当院でも、これらの原則を遵守し、合併症のリスク低減に努めています。

術後のアフターケアと日常生活の注意点

口唇縮小術後のダウンタイムを快適に過ごし、美しい仕上がりを実現するためには、適切なアフターケアと日常生活での注意点が不可欠です。形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)として、これらのケアをしっかりと行うことで、合併症のリスクを軽減し、回復を早められるよう、患者さんには丁寧にご案内しています。

手術後の具体的なアフターケアと注意点は以下の通りです。

  • 冷却
    • 術後、特に最初の2〜3日間は、手術部位を優しく冷却することが重要です。
    • これにより、腫れや内出血を抑え、痛みを和らげる効果が期待できます。
    • 保冷剤などを清潔なガーゼで包み、優しく当ててください。
  • 清潔保持
    • 口腔内は常に清潔に保つことが、感染予防のために非常に大切です。
    • 歯磨き
      • 術後から可能ですが、傷口を刺激しないよう、優しく丁寧に磨きましょう。
      • 柔らかい歯ブラシの使用をおすすめします。
    • うがい
      • 処方されたうがい薬や刺激の少ないうがい薬で、こまめにうがいをして、口腔内を清潔に保ちましょう。
  • 食事
    • 術後しばらくは、唇への負担を避けるため、食事に注意が必要です。
    • 刺激物・熱いもの
      • 香辛料などの刺激物や熱すぎる飲食物は、傷口を刺激し、痛みや腫れを悪化させる可能性があるため控えましょう。
    • 柔らかいもの
      • 手術後数日間は、おかゆやスープ、ゼリーなどの柔らかく、噛む回数が少ないものを中心に摂るようにしてください。
    • 大きく口を開けない
      • 食事中も、大きな口を開ける動作は唇に負担をかけるため、意識的に控えましょう。
  • 会話
    • 術後しばらくは、おしゃべりを控え、大きな声を出したり、長時間話したりすることを避けましょう。
    • 唇を頻繁に動かすと、傷口に負担がかかるため、回復が遅れる可能性があります。
  • 運動・入浴・飲酒・喫煙
    • 血行を促進する行為は、腫れや内出血を悪化させる可能性があるため、注意が必要です。
    • 運動
      • 激しい運動は、術後1週間程度は控えましょう。
    • 入浴
      • シャワーは術後から可能ですが、長時間の入浴は術後数日間は避け、ぬるめのお湯で短時間で済ませましょう。
    • 飲酒・喫煙
      • アルコールは血行を促進し、喫煙は血管を収縮させて治癒を妨げるため、術後少なくとも1〜2週間は控えるようにしてください。
      • 特にタバコに含まれるニコチンは、血液の流れを悪くし、傷の治りを著しく遅らせる可能性があります。
  • 薬の服用
    • 医師から処方された痛み止めや抗生剤は、指示通りにしっかりと服用してください。
    • 自己判断で中止したり、量を変更したりしないようにしましょう。
  • 紫外線対策
    • 傷跡が色素沈着を起こすのを防ぐため、術後しばらくは紫外線対策を行いましょう。
    • 外出時は帽子やマスクの着用をおすすめします。

Joe Niamtu 医師が指摘するように、これらの基本的な原則に従ったアフターケアを行うことで、口唇縮小術は予測可能で合併症の少ない手技として、良好な結果が得られやすくなります。患者さんご自身でのケアが、術後の満足度を大きく左右する重要な要素であると考えています。

万が一のトラブル発生時の対処法と保証

口唇縮小術は安全性の高い手術ですが、万が一、術後に予期せぬトラブルや合併症が発生した場合には、患者さんの不安を最小限に抑え、適切に対処することが重要です。形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)として、患者さんが安心して施術を受けられるよう、当院では万全のサポート体制を整えています。

万が一トラブルが発生した場合の対処法と、当院の保証体制についてご説明します。

  • 早期のご連絡が大切
    • 術後に何か異常(例えば、急激な腫れの悪化、強い痛み、発熱、傷口からの出血や浸出液など)を感じた場合は、決して自己判断せず、すぐに当院までご連絡ください。
    • 早期に適切な処置を行うことで、症状の悪化を防ぎ、回復を早めることができます。
  • 具体的な対処法
    • 感染症
      • 感染が確認された場合は、抗生剤の追加投与を行います。
      • 場合によっては、局所的な処置が必要となることもあります。
    • 血腫
      • 血腫が大きい場合や吸収が遅い場合は、注射器で血液を吸引したり、再切開して除去したりする処置を検討します。
    • 左右差や不自然な形状
      • 術後の腫れが引いた後に、左右差や仕上がりの不自然さが気になる場合は、その程度に応じて修正手術を検討します。
      • 修正手術は、再度切開が必要となる場合や、ヒアルロン酸注入などで微調整を行う場合など、状況によって最適な方法をご提案します。
    • しびれ
      • 一時的なしびれであれば経過観察が中心となります。
      • 症状が長引く場合は、内服薬やビタミン剤の処方などを検討します。
  • 当院の保証制度
    • 術後の定期検診や診察は、原則として無料で行います。
    • 万が一、術後の合併症(感染症、血腫など)が発生した場合は、その治療に必要な処置(投薬、処置、手術など)は、当院の判断により無料で行わせていただきます。
    • 仕上がりの左右差や不自然さについて、医師が修正が必要と判断した場合には、修正手術を無料で行います。
    • ただし、患者さんの希望による大幅なデザイン変更や、当初の計画と異なる形を求める場合の修正は、別途費用が発生することがありますのでご了承ください。

当院の形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)としての豊富な経験は、予期せぬトラブルにも適切に対応するための基盤となっています。F J Stucker Jr. 医師も外科的技術の進化と長期的な影響への考慮の重要性を述べており、当院でも長期的な視点での対応を重視しています。Joe Niamtu 医師の報告にあるように「適切な診断基準と治療基準が満たされれば、患者の受け入れ度が高い」安全で効果的な手術として、患者さんに安心してご相談いただけるよう、万全の体制を整えております。


Q&A

Q1: 術後に「人中が伸びた」ように感じることはありますか?

  • 上唇の厚みが減ることで、相対的に人中の長さが強調されて見えることがありますが、実際に人中が物理的に長くなるわけではありません。
  • 術前の精密なデザインと経験豊富な医師の技術で、このような印象を最小限に抑えるよう努めます。

Q2: 口唇縮小術はどのような人におすすめですか?

  • 生まれつき唇が厚い方、加齢によって唇がたるみ厚くなったと感じる方、唇の厚みのせいで口元が重く見えたり、バランスが悪いと感じたりする方におすすめです。

Q3: 術後のダウンタイムはどれくらいですか?

  • 腫れや痛みは個人差がありますが、通常は術後1週間程度で大きな腫れは落ち着きます。
  • 完全に自然な状態になるまでには1ヶ月程度かかります。詳細はカウンセリング時にお伝えいたします。

Q4: 傷跡は目立ちますか?

  • 唇の内側を切開するため、外からはほとんど見えません。
  • 術後しばらくは赤みがありますが、時間とともに目立たなくなります。

Q5: 痛みはどのくらい続きますか?

  • 術後2日程度は鈍い痛みを感じることがありますが、処方される痛み止めで十分にコントロール可能です。
  • 3日から1週間程度で痛みは徐々に和らぎ、1週間以降はほとんど痛みを感じなくなる方がほとんどです。

Q6: 術後、喫煙や飲酒はできますか?

  • 術後、約2週間は喫煙と飲酒を控えていただく必要があります。
  • 喫煙は血管を収縮させ、傷の治りを遅らせる可能性があるため、特に避けてください。
  • 飲酒は血行を促進し、腫れや内出血を悪化させる恐れがあります。

理想の唇へ、まずは専門医にご相談ください

口唇縮小術は、あなたの口元の印象を大きく変え、自信へと繋がる可能性があります。しかし、手術を受けるかどうか、どのクリニックを選ぶべきか、ご不安な点も多いことでしょう。当院では、形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)である医師が、患者さん一人ひとりの唇の状態、お顔全体のバランス、そして何よりも「どのような唇になりたいか」というご希望を丁寧にヒアリングし、最適な治療計画をご提案いたします。

当院の口唇縮小術(スマートリップ)は、上か下の片側で175,000円(税込)、モニター価格は145,000円(税込)でご提供しております。まずは無料カウンセリングにお越しいただき、あなたの理想とする唇についてお気軽にご相談ください。経験豊富な専門医が、あなたのお悩みに真摯に向き合い、納得のいく答えを導き出すお手伝いをさせていただきます。どうぞ一度、当院へご来院ください。

口唇縮小術の費用相場とクリニック選びのポイント

口唇縮小術を検討される際、理想の唇を手に入れる期待とともに、手術にかかる費用や、安心して任せられるクリニック選びについてご不安を感じるのは当然のことです。特に美容医療は、費用体系がわかりにくいと感じる方も少なくないでしょう。信頼できる医療機関と経験豊富な医師を見つけることは、施術の成功と患者さんの満足度を大きく左右する重要な要素となります。

形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)である私たちは、患者さんが抱えるこうした疑問や不安を解消し、納得して治療に臨めるよう、具体的な情報提供を心がけています。この項目では、口唇縮小術にかかる費用の仕組みから、ご自身の希望に沿ったクリニックと医師を見極めるための大切なポイントまで、専門家の視点から詳しく解説いたします。

口唇縮小術の費用相場とクリニック選びのポイント
口唇縮小術の費用相場とクリニック選びのポイント

口唇縮小術の費用相場と内訳

口唇縮小術の費用は、施術を行う医療機関や選択する手術方法、麻酔の種類、そして術後のアフターケア体制によって大きく異なります。一般的に、上唇または下唇のどちらか片側で約15万円から30万円程度が費用相場となっています。上下両側の施術をご希望の場合は、この倍額程度になることが一般的です。

当院の場合、口唇縮小術(スマートリップ)の費用は、上唇または下唇の片側で**175,000円(税込)です。より費用を抑えたい方のために、モニター価格として145,000円(税込)**もご用意しています。この費用には、主に以下の項目が含まれています。

  • 手術費用(施術代)
    • 唇の厚みを調整するための技術料です。
    • 上口唇あるいは下口唇の料金となります。両方やる場合は350,000円(税込)、モニター価格290,000円(税込)となります。
  • 麻酔費用
    • 静脈麻酔で行う方が多いです。別途31,900円(税込)必要です。
    • 静脈麻酔までは必要ない方には笑気麻酔(10,450円(税込))なども用意しておりますので、事前にご相談ください。
  • 薬代
    • 術後の痛みを和らげるための痛み止めや、感染予防のための化膿止め(抗生物質)など、処方される薬剤の費用です。こちらは手術費用に含まれております。
  • 術後検診費用
    • 抜糸や術後の経過を確認するための診察費用です。
    • 通常、複数回の検診が含まれており、当院では原則無料で行っております。

クリニックによっては、初診料や再診料、または特定の検査費用が別途必要となる場合もあります。そのため、カウンセリング時には、総額でいくらになるのか、そして追加で発生する可能性のある費用について、明確に確認することが非常に重要です。後から思わぬ費用が発生し、不安を感じることがないよう、遠慮なく質問してください。

医療ローンや分割払いなど支払い方法

口唇縮小術は、美容目的の治療であるため、健康保険が適用されない「自由診療」となります。これは、医療費の全額を患者さんご自身でご負担いただくことを意味します。一度にまとまった費用を支払うことに不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。多くのクリニックでは、患者さんが無理なく治療を受けられるよう、様々な支払い方法を用意しています。

主な支払い方法には、以下のような選択肢があります。

  • 現金一括払い
    • 最も一般的な支払い方法です。
    • 一度に全額を支払うことで、その後の金銭的な心配がなくなります。
  • クレジットカード払い
    • お持ちのクレジットカードを利用して支払う方法です。
    • カード会社によっては、分割払いやリボ払いを選択できます。
    • 事前にご自身のカードが利用可能か、分割払いの回数や上限額などを確認しておくと安心です。
  • 医療ローン
    • 当院が提携している信販会社を通じて、月々一定額を返済していく方法です。
    • 高額な治療費であっても、無理のない範囲で支払いを続けられる点が大きなメリットです。
    • ただし、お申し込みには審査が必要であり、金利が発生します。
    • 医療ローンをご希望の場合は、カウンセリング時に当院スタッフまでお気軽にご相談ください。
    • 手続きや返済プランについて詳しくご案内いたします。
  • デビットカード払い
    • 銀行口座から即時に治療費が引き落とされるため、クレジットカードのように分割払いはできませんが、現金を持ち歩く必要がありません。

ご自身の経済状況や今後の返済計画をしっかりと考慮し、最も適した支払い方法を選択することが大切です。当院では、患者さんの経済的なご負担を少しでも軽減できるよう、様々な支払い方法について詳しくご説明し、ご相談に応じています。どうぞお気軽にご質問ください。

信頼できるクリニックと医師を見極める5つのポイント

口唇縮小術は、非常に繊細な美的センスと高度な外科的技術が求められる手術です。理想の唇を手に入れ、心から満足できる結果を得るためには、信頼できるクリニックと、経験豊富な医師を選ぶことが何よりも重要です。患者さんが安心して施術を受けられるよう、以下の5つのポイントを参考に、慎重にクリニックと医師を選びましょう。

  1. 医師の専門性と豊富な実績
    • 口唇縮小術を検討する際は、形成外科専門医や美容外科専門医(JSAPS)の資格を持つ医師を選ぶことが非常に大切です。
    • これらの資格は、医師が特定の分野で専門的な知識と豊富な経験、そして高い技術力を持っていることの証明となります。
    • 単に手術ができるだけでなく、唇の解剖学的構造を深く理解し、お顔全体のバランスを考慮したデザインができる医師であることが重要です。
    • 多様な患者さんの顔全体の調和を考慮し、長期的な視点で結果を見据えられる医師は、より洗練された自然な仕上がりを実現できるでしょう。
    • 医師の経歴や手術実績は、クリニックのウェブサイトやカウンセリングで確認できます。
  2. カウンセリングの丁寧さと透明性
    • 医師が患者さんの希望を真摯に聞き取り、唇の状態やお顔全体のバランス、骨格などを総合的に考慮した上で、実現可能なデザインや術式、そして起こりうるリスクや合併症について分かりやすく丁寧に説明してくれるかが重要です。
    • 質問に対して曖昧な回答ではなく、明確に答えてくれるか、患者さんが納得するまで説明の時間を取ってくれるかを確かめましょう。
    • 当院では、患者さんの不安や疑問を解消するため、決して無理な勧誘は行いません。
  3. 充実したアフターケアと明確な保証制度
    • 手術後の経過には個人差があり、予測できないトラブルが発生する可能性もゼロではありません。
    • 万が一の事態に備え、術後のアフターケア体制がしっかり整っているかは非常に大切な要素です。
    • 抜糸後の検診だけでなく、術後の不安や疑問に対して迅速に対応してくれる体制、修正手術の有無とその費用、そして感染症などの合併症が発生した場合の対応について、契約前に明確な説明があるかを確認しましょう。
    • 当院では、術後の定期検診や診察は原則無料です。
    • Ayushi Srivastava et al.のシステマティックレビューでは、口唇口蓋裂患者の術後口唇瘢痕の軽減においてレーザー治療が有効である可能性が示唆されています。
    • 口唇縮小術後の傷跡に対しても、必要に応じて瘢痕軽減のための治療オプション(例えばレーザー治療)を提案できるクリニックであれば、より手厚い術後サポートが期待できるでしょう。
  4. 費用の明確性と透明性
    • カウンセリング時に、手術費用、麻酔代、薬代、術後検診代など、総額が明確に提示されるかを必ず確認してください。
    • 後から追加料金が発生する可能性がないか、不安な点があれば納得がいくまで説明を求めることが大切ですし、見積書を提示してもらい、内訳を確認することも有効です。
  5. クリニックの雰囲気とスタッフの対応
    • 清潔で安心して治療を受けられる環境であること、受付や看護師、カウンセラーなどのスタッフが親切で丁寧であることも、クリニック選びの重要な要素です。
    • 来院時の印象や、電話での対応などから、患者さんを大切にする姿勢が感じられるかを確認しましょう。

成功例と失敗例から学ぶクリニック選びの重要性

口唇縮小術の成功とは、単に唇を薄くするだけでなく、患者さんの顔全体のバランスと調和し、ご本人が理想とする自然で美しい唇の形が実現されることを指します。残念ながら、中には期待通りの結果が得られず、「失敗した」と感じてしまうケースも存在します。こうした成功と失敗の分かれ目は、多くの場合、手術を受ける前のクリニック選びの段階で決定づけられてしまうと言っても過言ではありません。

成功の鍵を握るのは、やはり医師の高度な技術力と美的センス、そして患者さんとの事前の綿密な情報共有です。経験豊富な形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)は、患者さん一人ひとりの顔の骨格、唇の厚みや形、口元の動きの癖などを正確に把握します。その上で、全体のバランスを損なわない、最も適したデザインを提案することができるのです。論文でも示されているように、医師が長年の臨床経験を持ち、多様な症例に対応してきた実績は、信頼できる医師を見極める上で非常に大切な判断材料となります。

失敗を避けるためには、カウンセリング時に**具体的な症例写真(ビフォーアフター)**をしっかりと確認し、その医師の美的センスやデザインの方向性が、ご自身の好みや理想と合致するかどうかを見極めることが不可欠です。また、医師が手術のメリットだけでなく、起こりうるデメリットやリスク、合併症についても包み隠さず正直に説明してくれるかどうかも、信頼できる医師を選ぶ上で重要なポイントとなります。

当院では、形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)である医師が、患者さんの理想とする唇の形を実現するため、解剖学的な知識と卓越した美的センスを最大限に活かし、丁寧なカウンセリングと確かな技術で施術を行っています。患者さんが安心して手術を受け、自信に満ちた笑顔を取り戻せるよう、スタッフ一同、全力でサポートいたします。

Q&A

Q1: 口唇縮小術の費用はどのくらいかかりますか?

  • 当院の口唇縮小術(スマートリップ)は、上唇か下唇の片側で175,000円(税込)です。
  • モニター価格をご利用の場合は、145,000円(税込)でご提供しております。
  • 麻酔代や薬代、術後検診費用も含まれております。

Q2: 医療ローンは利用できますか?

  • はい、医療ローンをご利用いただけます。
  • 当院が提携している信販会社を通じて、月々一定額を返済していくことが可能です。
  • 審査が必要となりますので、ご希望の場合はカウンセリング時にご相談ください。

Q3: 信頼できるクリニックを選ぶために、特に重視すべきことは何ですか?

  • 医師が形成外科専門医や美容外科専門医(JSAPS)の資格を持っているか、実績が豊富かを確認しましょう。
  • また、カウンセリングで患者さんの希望を丁寧に聞き、リスクなども含めて詳しく説明してくれるかどうかが重要です。

Q4: 術後の傷跡をより綺麗に治すためのケアはありますか?

  • 当院では、術後の傷口の乾燥を防ぐためのワセリン塗布や、紫外線対策などのケアを丁寧に指導しています。
  • Ayushi Srivastava et al.の研究でも示唆されているように、瘢痕軽減のためのレーザー治療なども必要に応じて選択肢となる場合があります。

Q5: 遠方からでも通院できますか?

  • 当院では、遠方からお越しいただく患者さんもいらっしゃいます。
  • 術後の検診は必要ですが、経過に応じて来院頻度を調整することも可能です。
  • まずはオンラインでのご相談なども承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

理想の唇へ、まずは専門医にご相談ください

口唇縮小術は、長年の唇の厚みに対するコンプレックスを解消し、あなたの口元の印象を大きく変え、自信へと繋がる可能性を秘めています。しかし、ご自身の顔立ちに本当に似合うのか、どんな仕上がりになるのか、手術を受けるべきか、そしてどのクリニックを選ぶべきか、ご不安な点は尽きないことでしょう。

当院では、形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)である医師が、患者さん一人ひとりの唇の状態、お顔全体のバランス、そして何よりも「どのような唇になりたいか」という具体的なご希望を丁寧にヒアリングいたします。その上で、医学的根拠に基づいた最適な治療計画と、自然で美しい仕上がりを実現するためのデザインをご提案させていただきます。

当院の口唇縮小術(スマートリップ)は、上か下の片側で175,000円(税込)、モニター価格では**145,000円(税込)**でご提供しております。まずは無料カウンセリングにお越しいただき、あなたの理想とする唇についてお気軽にご相談ください。経験豊富な専門医が、あなたのお悩みに真摯に向き合い、納得のいく答えを導き出すお手伝いをさせていただきます。どうぞ一度、当院へご来院ください。

まとめ

口唇縮小術は、唇のお悩みを解消し、理想の口元と自信を手に入れるための一つの選択肢です。 ダウンタイムや腫れ、傷跡の回復期間について不安に感じられるかもしれませんが、多くの場合、適切なケアと時間の経過で目立たなくなります。

また、「人中が伸びる」といった合併症リスクについても、経験豊富な専門医による精密なデザインと技術で最小限に抑えられます。 費用やクリニック選びは大切ですが、何よりもあなたのお悩みに真摯に向き合い、顔全体のバランスを考慮した最適な治療を提案してくれる専門医を見つけることが重要です。

まずは無料カウンセリングで、あなたの理想の唇についてお気軽にご相談ください。 経験豊富な医師が、安心して施術を受けられるよう丁寧にサポートいたします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

美容のお悩みは、
「これって相談していいのかな?」
「まずは話だけ聞いてみたい」
そんなお気持ちを持たれる方も多いと思います。

当院では無料カウンセリングを行っております。
無理なご提案はせず、お一人おひとりのお悩みやご希望を大切にしながらお話を伺いますので、
ご相談だけでもどうぞお気軽にお越しください。

📷 院長Instagram
📷 クリニック公式Instagramでは、施術の考え方や院内の雰囲気、日常の様子なども発信しています。
初めての方にも、当院の雰囲気を感じていただけるかと思います。

また、匿名で院長に直接質問できるオープンチャットもご用意しています。
来院前のちょっとした疑問や不安がある方におすすめです。

ご予約は
公式LINE または お電話 (0120-137-375)にて承っております。

(タップorクリックするとリンク先へ移動します。)

皆さまが前向きな気持ちで美容医療と向き合えるよう、心を込めてサポートいたします。

🗺️ご来院頂いている主なエリア🗺️

愛知県:名古屋市(南区、瑞穂区、昭和区、天白区、緑区、熱田区、港区、中川区、西区、北区、守山区、東区、千種区、名東区、中区、中村区)

刈谷市、安城市、日進市、豊田市、長久手市、大府市、東海市、瀬戸市、岡崎市、尾張旭市、北名古屋市、高浜市、碧南市

岐阜県、三重県

Re:Bitrh Clinic Nagoya(リバースクリニックナゴヤ)
📫457-0012 愛知県名古屋市南区菊住1-4-10 Naritabldg 3F
皮膚科、形成外科、美容外科、美容皮膚科
☎️0120-137-375
✉️info@rebirth-clinic.jp

参考文献

  1. Stucker F J. Non-caucasian rhinoplasty and adjunctive reduction cheiloplasty.
  2. Puri S, Nandanwar J, Kasatwar A, Shewale A, Puri S et al. Crab Claw Reduction Cheiloplasty: The Indian Way.
  3. Narayanan A, Kharghoria G, Gupta S, Narayanan A et al. Intralesional Radiofrequency Ablation Followed by Lip Reduction Surgery for Port-Wine Stain-Related Lip Hypertrophy.
  4. Srivastava A, Kale T P, Pathak R, Garg A, Bichile R, Srivastava A et al. Efficacy of lasers on reduction of post-surgical lip scar in cleft lip and palate patients: A systematic review.
  5. Niamtu J 3rd. Lip reduction surgery (reduction cheiloplasty).
  6. Basharmal A A, Ho T-V. Lip Reduction

このブログをSNSでシェアする!
Dr.ゴノに直接質問
LINEオープンチャット