名古屋市「新瑞橋」美容外科・美容皮膚科・形成外科・一般皮膚科

陥没乳頭形成術のよくある質問

FAQ INVERTED NIPPLE CORRECTION

陥没乳首形成が保険適用される条件はなんですか?

日常生活に支障をきたす重度の真性陥没乳頭と診断された方のうち、40歳未満で今後授乳の予定がある場合には、保険適用の対象となることがあります。一方、見た目の改善を目的とする場合は自由診療となるのが一般的です。
最終的な保険適用の可否については、医師が判断によりますので、事前カウンセリングでご相談ください。

真性陥没乳首か仮性陥没乳首か見分ける方法はありますか?

一般的には、手で引っ張ったり刺激を与えたりした際に乳頭が一時的に出てくる場合は「仮性」、出てこない場合は「真性」と判断されます。ただし、正確な診断は医師の診察が必要となるため、まずはカウンセリングでご相談ください。

刺激を与えると乳首が出てくるのですが、それでも陥没乳頭形成は必要ですか?

一時的に乳頭が出てくる場合は、仮性陥没乳頭の可能性があります。日常生活や授乳に支障がなければ、必ずしも治療は必要ありません。ただし、「清潔を保ちにくい」「見た目が気になる」などの悩みがある場合は、ご相談ください。

乳首がへこんでいても普通の女性のようにすることはできますか?

乳首がへこんでいても、陥没乳頭形成術によって乳頭を外側に自然に突出させることが可能です。見た目の改善だけでなく、授乳や炎症の予防にもつながるため、機能的にも整った状態を目指せます。

陥没乳首の原因はなんですか?

陥没乳首の原因には、先天的に乳管が短く乳頭を内側に引き込んでいるケースが多く見られます。加齢や授乳、炎症などによって皮膚や乳管が癒着し、後天的に陥没が起こることもあります。いずれの場合も、見た目や機能面に悩みを抱える方は少なくありません。

Dr.ゴノに直接質問
LINEオープンチャット