【美容外科専門医監修】プロファイロストラクトゥラvsプルリアルバイオスカルプチャー徹底比較

従来のヒアルロン酸治療に対し、不自然さや物足りなさを感じていませんか。たるみやシワを「埋める」だけでなく、より根本的な解決策を求める声が高まっています。
この記事では、組織そのものの再生を目指す「プロファイロストラクトゥラ」と「プルリアルバイオスカルプチャー」を徹底比較します。脂肪層を再構築する前者と、皮膚の再生能力を引き出す後者の違いを、科学的根拠や臨床データに基づき解説します。
ご自身の悩みの原因を深く理解し、最適な治療法を見極める一助となるはずです。肌が自ら美しくなろうとする力をサポートする、次世代エイジングケアの可能性を知ることで、納得のいく選択ができるようになります。
科学的根拠で解き明かす 2つの製剤の革新的テクノロジー
プロファイロストラクトゥラとプルリアルバイオスカルプチャーは、従来のヒアルロン酸治療がシワの「溝を埋める」対症療法だったのに対し、「組織そのものを再構築する」という全く新しい発想から生まれた治療法です。
一方は加齢で失われた「脂肪」に、もう一方は肌の土台となる「皮膚構造」に、それぞれ異なるアプローチで働きかけます。
あなたのエイジングの悩みが、脂肪の減少によるものなのか、それとも皮膚全体の衰えによるものなのか。その原因に応じて最適な製剤は異なります。
ここでは、2つの製剤が持つ革新的なテクノロジーを、科学的な視点から紐解いていきましょう。
プロファイロストラクトゥラ NAHYCO™技術が実現する「脂肪組織の再構築」
プロファイロストラクトゥラの核となるNAHYCO™技術は、加齢によって萎縮・減少してしまった顔の「脂肪組織」そのものを回復させることを目指した画期的なテクノロジーです。
イタリアのIBSA社が国際特許を取得したこの技術は、高分子量と低分子量、2種類のヒアルロン酸を化学的な架橋剤(BDDEなど)を一切使わずに結合させます。これにより生まれた「ハイブリッド協同複合体(HCCs)」は、アレルギーなどのリスクを抑えながら、組織内へスムーズに浸透するのが特徴です。
注入された製剤は、脂肪組織内でそれぞれ異なる役割を担います。
- 高分子量ヒアルロン酸:脂肪組織の構造的な「足場」となり、ボリュームの土台を形成する。
- 低分子量ヒアルロン酸:脂肪細胞に働きかけ、組織の再生を促すシグナルとなる。
このように、単にボリュームを補うだけでなく、脂肪層の構造から立て直すことで、たるみや頬のコケといったエイジングの根本原因にアプローチします。
専門家たちの間では、プロファイロストラクトゥラは「ダメージを受けた脂肪組織を統合・回復させることが期待できる、現在唯一のヒアルロン酸ベースの注入治療法」と評価されています※。
実際に、頬側面の脂肪層の回復を目的とした臨床研究では、治療完了から3カ月後も顔のボリュームとシワの両方が有意に改善したことが報告されており、その有効性と安全性が示されました※。
プルリアルバイオスカルプチャー MATRICYAL 3D Technology®による「皮膚のバイオリモデリング」
プルリアルバイオスカルプチャーのMATRICYAL 3D Technology®は、分子量や性質の異なる3種のヒアルロン酸を組み合わせ、皮膚が本来持つ再生能力を引き出す「バイオリモデリング」を促す技術です。
この技術の鍵は、「架橋ヒアルロン酸」と「非架橋ヒアルロン酸」の絶妙な配合比率にあります。
| ヒアルロン酸の種類 | 役割と特徴 |
|---|---|
| 架橋ヒアルロン酸 | ・適度な硬さで皮膚を持ち上げる ・リフトアップ効果やボリュームアップの土台となる |
| 非架橋ヒアルロン酸 | ・柔らかく組織内によく広がる ・肌全体の水分量を高め、線維芽細胞を刺激してコラーゲンやエラスチンの産生を促す |
注入直後は架橋ヒアルロン酸による物理的なボリュームアップ効果が、その後は非架橋ヒアルロン酸の働きで肌細胞が活性化し、内側からのハリ・ツヤ・弾力アップ(肌質改善)が期待できます。
この2段階のアプローチにより、肌を土台から若々しい状態へと導くのが「バイオリモデリング」の真髄です。
組織との親和性が非常に高いため、表情を動かしても硬さや不自然さを感じさせません。まるで自分自身の組織の一部のように自然に馴染むのが、従来のヒアルロン酸との大きな違いです。
プロファイロストラクトゥラが「脂肪」という深い層にアプローチするのに対し、プルリアルバイオスカルプチャーは「皮膚全体」を健やかで美しい状態に育てる、「肌育治療」としての側面が強い製剤といえます。
【臨床研究データ】プロファイロストラクトゥラの有効性と安全性
プロファイロストラクトゥラの有効性と安全性は、客観的な臨床研究データによって裏付けられています。この製剤は、従来のヒアルロン酸治療の限界を超えることを目的に、NAHYCO™技術を用いて開発されました※。実際に、その効果と忍容性(治療への耐えやすさ)を評価するための観察パイロット研究が行われ、科学的な根拠が示されています※。
顔面ボリュームとシワの有意な改善効果(FVLS・WSRSスコア)
プロファイロストラクトゥラは、頬のボリューム減少(コケ)とシワの両方を、客観的な評価指標で有意に改善させることが研究で確認されています。
50名の被験者を対象とした観察研究では、1カ月間隔で2回の注入治療を実施。その効果を評価するため、医師による客観的な指標が用いられました※。
- FVLS(顔面ボリューム損失スケール):頬のくぼみやコケなど、顔のボリュームがどれだけ失われているかを評価する指標。
- WSRS(しわ重症度評価スケール):ほうれい線などのシワの深さや長さを評価する指標。
研究の結果、最初の治療後からFVLSとWSRSの両スコアに統計学的に意味のある改善が認められました。これは、製剤が脂肪組織に働きかけ、ボリュームとシワの両方にアプローチできることを示唆しています※。
さらに、被験者自身による自己評価でも「シワが目立たなくなった」「肌にハリが出た」といった実感を得られており、客観的なデータと主観的な満足度の両面で有効性が示されたといえます※。
治療完了3ヶ月後も持続するリフトアップ効果
プロファイロストラクトゥラの効果は治療直後だけでなく、治療完了から3カ月後も持続することが臨床研究で示されています。
前述の研究において、1カ月おきに2回の治療を完了した3カ月後に再度評価を行ったところ、改善した顔のボリュームやシワの状態が維持されていました※。
この持続性の理由は、プロファイロストラクトゥラが単に溝を埋めるだけの治療ではない点にあります。NAHYCO™技術によって生まれた「ハイブリッド協同複合体(HCCs)」が脂肪組織に働きかけ、組織そのものを統合・回復させるため、効果が長続きすると考えられています※。
まさに肌の土台から構造を立て直すアプローチであり、これが「リポ・リフティング」と呼ばれる効果に繋がります※。
重篤な有害事象なし 優れた安全性プロファイル
プロファイロストラクトゥラは、臨床研究において重篤な有害事象が報告されておらず、安全性が高い治療法であることが確認されています。
50名の被験者を対象とした観察研究では、治療期間中および経過観察期間を通して、深刻な副作用は一例も報告されませんでした※。この結果は、プロファイロストラクトゥラの「優れた安全性プロファイル」、つまり治療に伴う重篤なリスクが極めて低いことを科学的に示しています。
この安全性の背景には、アレルギーなどのリスクとなりうる化学的な架橋剤(BDDE)を一切使わないNAHYCO™技術が大きく関わっています。
もちろん、注射による治療のため、針を刺した部位に一時的な赤みや腫れ、内出血などが起こる可能性はあります。しかし、これらは通常、数日で自然に軽快するものです。
また、専門医が解剖学的な知見に基づき、血管などを避けながら最適な注入部位を狙うことで、合併症のリスクを最小限に抑える工夫がなされています※。
Ex-vivo研究が示すプルリアルバイオスカルプチャーの肌再生力
プルリアルバイオスカルプチャーの肌再生力は、ヒトから採取した皮膚組織(皮膚外植片)を用いたEx-vivo研究によって科学的に検証されています。
この研究では、製剤が皮膚組織の生存率を高め、肌の土台となる複数の要素を増やすことが確認されており、肌が本来持つ再生能力を内側から引き出す可能性を示唆しています※。
コラーゲン産生を促すフィブロネクチンの増加
プルリアルバイオスカルプチャーが肌再生を促す鍵は、コラーゲン産生の「設計図」ともいえる「フィブロネクチン」を増加させる点にあります※。
フィブロネクチンは、コラーゲンやエラスチンといった肌の弾力を司る線維が正しく組み立てられるための「足場」として機能する接着性タンパク質です。この足場がなければ、コラーゲンを作り出す線維芽細胞は効率よく働くことができません。
Ex-vivo研究では、プルリアルバイオスカルプチャーを作用させた皮膚組織でフィブロネクチンが増加し、それに伴いコラーゲンレベルが向上することが示されました※。
フィブロネクチンが増加することで期待される作用
- コラーゲン産生の促進: 頑丈な足場の上で、線維芽細胞の活動が活発になる。
- 肌構造の再構築: 肌の土台が根本から強化され、内側からのハリ・弾力につながる。
- 皮膚の自己修復能力を補完: 一時的な保湿ではなく、肌が自ら美しくなろうとする力をサポートする※。
これは、単に成分を補うだけでなく、肌を「育てる」という「スキンヒーラー」に近いアプローチといえます。
BDDE残留量0.1ppm未満という高い安全性
プルリアルバイオスカルプチャーは、安全性を追求する上で重要な指標となる「BDDE」の残留量が極めて少ない製剤です。
BDDE(ブタンジオールジグリシジルエーテル)は、ヒアルロン酸の分子同士をつなぎ、効果を持続させるために用いられる架橋剤です。有用な成分である一方、アレルギー反応などのリスクも懸念されるため、その残留量は少ないほど良いとされます。
プルリアルバイオスカルプチャーがこの課題をクリアできた背景には、特許技術「MATRICYAL 3D Technology®」があります。この技術は、低温でじっくりと時間をかけて架橋を進めることで、BDDEの残留量を0.1ppm未満というレベルにまで低減させています※。
この数値は、米国のFDA(食品医薬品局)が定める許容限界値2ppmのわずか20分の1であり、いかに厳しい基準で管理されているかがわかります※。
また、欧州の安全基準を満たすCEマークも取得しており、その品質は公的な機関によって認められています[※](URL]。これらの事実は、アレルギーなどのリスクを考慮する上で、一つの重要な判断材料になります。
医師が解説する最適な注入技術と「リポ・リフティング」効果
プロファイロストラクトゥラとプルリアルバイオスカルプチャーの真価は、顔の解剖学的な構造を深く理解した上で設計された、それぞれの注入技術にあります。
従来の治療がシワの溝を「埋める」だけの作業だったのに対し、この2つの製剤は、加齢で変化した顔の骨格や脂肪、皮膚の構造そのものにアプローチします。
特にプロファイロストラクトゥラがもたらす、脂肪組織の回復を起点としたリフトアップ効果は「リポ・リフティング」と呼ばれ、エイジングケアの新しい可能性を示しています。
医師は、あなたのたるみの原因がどこにあるのかを見極め、製剤の能力を最大限に引き出す技術を選択します。
プロファイロストラクトゥラ 脂肪コンパートメントを狙う注入法
プロファイロストラクトゥラの注入法は、加齢で失われた顔の脂肪を回復させるため、特定の「脂肪コンパートメント(脂肪が収まっている区画)」を狙い撃ちする点に最大の特徴があります。
顔の脂肪は一枚岩ではなく、いくつかの区画に分かれて存在します。加齢によって、まず萎縮が始まるのが「頬側面の脂肪コンパートメント」です。この部位が痩せることで、頬はこけ、顔全体がたるんだ印象に変わります※。
プロファイロストラクトゥラは、まさにこの老化の起点となる脂肪区画を回復させるために開発されました。専門家たちは、患者様の状態を「シンカー(Sinker:へこみが目立つタイプ)」と「サガー(Sagger:たるみが目立つタイプ)」に見極め、最適な注入点を決定します※。
このアプローチには、2つの大きな利点があります。
- リポリフティング効果: 脂肪組織そのものが回復することで、顔の側面から自然な引き締め効果がもたらされる※。
- 安全性の向上: 解剖学的に最適な部位を標的とすることで、血管などを傷つけるリスクを最小限に抑えながら、製剤の効果を最大化できる※。
単にボリュームを足すのではなく、たるみの根本原因である脂肪層の構造から立て直す。これがプロファイロストラクトゥラの注入技術の核心です。
プルリアルバイオスカルプチャー Double7Lift Technique©の理論
プルリアルバイオスカルプチャーの「Double7Lift Technique©」は、顔の構造を支えるリガメント(靭帯)など、解剖学的に重要な7つのポイントに製剤を注入する独自の技術です。
この手技は、肌が本来持つ自己修復能力を補い、肌密度を高める(デンシファイア)という「Pro-Aging」の考え方に基づいています※。
主にカニューレと呼ばれる先端の丸い針を使い、深層真皮から皮下組織にかけて、コラーゲン産生を促す「足場」となるように製剤を注入します※。この方法により、顔の構造的なリフトアップと、肌そのものを再構築する「バイオリモデリング」を同時に目指すのです。
Double7Lift Technique©がもたらす2段階アプローチ
- 即時的なリフトアップ: 架橋ヒアルロン酸が物理的に皮膚を支え、たるみを引き上げる。
- 持続的な肌再生: 徐々に放出される非架橋ヒアルロン酸が線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやフィブロネクチンの産生を促進。肌が内側から生まれ変わる力をサポートする※。
物理的にボリュームを補うだけでなく、肌細胞を育てる「スキンヒーラー」として機能することで、より自然で根本的な改善が期待できます。

【専門家の見解】現在、脂肪組織を回復できる唯一のHA製剤
プロファイロストラクトゥラは、専門家たちが「ダメージを受けた脂肪区画を統合し、回復させることが期待できる、現在唯一のヒアルロン酸ベースの注入治療法」と評価する画期的な製剤です※。
国際特許技術NAHYCO®によって開発されたこの製剤は、加齢とともに失われ、たるみの根本原因となる顔の「脂肪組織」そのものに直接働きかけ、構造から立て直すことを目指します。
なぜ従来のヒアルロン酸では不十分だったのか
従来のヒアルロン酸治療の限界は、シワの溝を「埋める」、ボリュームを「足す」といった、対症療法的なアプローチにあったといえます。
もちろん、これらは顔の輪郭を形成し、若々しい印象を取り戻すための非常に有用なツールです※。しかし、その主な目的は「形を作ること」に特化していたため、根本的な組織改善には至らないという課題がありました。
- 性質上の限界:硬さがあるため、注入部位によっては表情の動きに馴染みにくく、不自然な凹凸が残ることがあった。
- 機能上の限界:皮膚そのものの質感を改善したり、失われた脂肪組織を回復させたりする能力は持っていなかった。
そのため、失われた部分を補うだけでなく、「組織そのものに働きかけ、根本から若々しさを取り戻す」という、全く新しい発想の治療法が求められていたのです。
将来のエイジングケアにおける2つの製剤の可能性
プロファイロストラクトゥラとプルリアルバイオスカルプチャーは、それぞれ異なる層へアプローチすることで、エイジングケアの選択肢を大きく広げます。
| 製剤名 | アプローチする層 | 主な役割 |
|---|---|---|
| プロファイロストラクトゥラ | 顔の土台となる**「脂肪層」** | 組織を回復させ、たるみを構造的に引き上げる**「リポ・リフティング」**※ |
| プルリアルバイオスカルプチャー | 皮膚の**「真皮層」** | 肌細胞を活性化させ、肌自体の再生能力を引き出す**「バイオリモデリング」** |
これは、単に老化に抗う「アンチエイジング」ではなく、肌が本来持つ修復能力を補い、自然な美しさを育む「Pro-Aging」という新しい考え方です※。
たるみの原因となる土台のゆるみにはストラクトゥラを、肌表面のハリ不足や質感の低下にはバイオスカルプチャーを、という使い分けはもちろん、両者を組み合わせることで、よりパーソナライズされた治療計画を立てられるようになります。
顔の土台から表面の質感まで、三次元的なプロポーションを最適化する。この2つの製剤は、個々の美しさを尊重した次世代のエイジングケアを可能にします※。
まとめ
プロファイロストラクトゥラは脂肪層からたるみを構造的に引き上げ、プルリアルバイオスカルプチャーは皮膚全体の質感を高めるため、悩みの原因に応じて最適な製剤は異なります。
どちらも従来の「埋める」治療とは異なり、組織そのものを再構築するという新しい発想の治療法といえます。 科学的根拠に基づき肌が本来持つ力を引き出すため、より自然で根本的な改善が期待できる点が大きな特徴です。
ご自身のたるみやハリ不足の原因を見極めることが、最適な治療への第一歩となります。 まずは専門のクリニックで相談し、あなたに合ったエイジングケアを見つけてみましょう。
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参考文献
- Sparavigna A, Grimolizzi F, Cigni C, Lualdi R, Bellia G. Efficacy and tolerability of Profhilo® Structura intended to restore lateral cheek fat compartment: An observational pilot study.
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- Pluryal INJECTABLES products range overview.
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