名古屋市「新瑞橋」美容外科・美容皮膚科・形成外科・一般皮膚科

腹部の脂肪吸引の症例一覧

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  • No.7009の症例写真

    電動アシスト吸引〜Aquicell脂肪吸引〜腹部 ベイザー+

    施術腹部の脂肪吸引
    年代・性別50代女性
    費用超音波脂肪溶解〜VASER脂肪吸引〜お得な腹部セット(上下腹部+ウエスト)
    570,370円(税込)

    ベイザー+併用
    101,850円(税込)

    ※別途、安心麻酔(静脈麻酔)31,900円(税込)は必要です。
    ポイントベイザーとアキーセルを併用した脂肪吸引は、効率と仕上がりのバランスが良い方法の一つです。

    まずアキーセルとは、米国の医療機器メーカーが開発した脂肪吸引装置で、吸引管が微細に前後振動する仕組みを持っているのが大きな特徴です。この振動によって脂肪を柔らかくほぐしながら吸引できるため、周囲の血管や結合組織へのダメージを抑えやすく、痛みや内出血といったダウンタイムの軽減が期待できます。また吸引管自体が細く、吸引孔も小さい構造になっているため、脂肪細胞を細かい状態で採取しやすく、脂肪注入に使用する脂肪を採取する目的にも適した装置です。さらに、吸引管が自動で前後に動くため、手動でカニューレを動かす手間が少なく、効率的に脂肪を除去できるという特徴もあります。

    一方でベイザーは、超音波エネルギーを利用して脂肪細胞同士の結合をゆるめ、脂肪を分解・乳化させる装置です。脂肪を柔らかくした状態で吸引できるため、特に脂肪が硬い部位や広範囲の脂肪吸引に適しています。また、筋肉のラインを際立たせるなど、ボディデザインを重視する施術にも向いている方法とされています。

    この2つを併用する場合、まずベイザーの超音波で脂肪組織をゆるめ、その後にアキーセルの微細振動によって脂肪をさらにほぐしながら吸引します。脂肪が十分に分解された状態で吸引が行われるため、吸引効率が高まり、よりスムーズに脂肪を除去することができます。結果として、吸引量の確保、滑らかな仕上がり、そして術後の腫れや内出血の軽減といったメリットが期待できます。
    施術リスク脂肪吸引は内出血・腫れ・むくみ・痛みなどの一時的な副作用が生じることがあります。また、脂肪の取りすぎによって皮膚のたるみや凹凸、左右差が生じる可能性もあります。
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