口角挙上はこんな人におすすめ
- 口角が下がって見える方
- 不機嫌そう・怖い印象に見られやすい方
- 笑っていない時の口元を改善したい方
- 加齢による口元のたるみが気になる方
- 自然に印象を明るくしたい方
口角挙上とは

口角挙上術は、下がった口角を引き上げることで明るく優しい印象の口元へ改善する美容外科手術です。
口角の位置は顔全体の印象を大きく左右し、わずかな変化でも見た目の印象が大きく変わります。
単に引き上げるだけでなく、筋肉や皮膚のバランスを整えながら自然で違和感のない仕上がりを目指します。
自然体でいるだけで、
「優しそう」と思ってもらえたら。

口角の位置は、顔の印象を大きく左右します。
口角がほんの少し下がっているだけで、無表情がきつく見えたり、疲れた印象に見られたりすることも。
口角挙上では、口角を引き下げる筋肉の一部を調整し、自然に上向きの口元をつくります。
無理に笑顔をつくらなくても、ふとした表情に優しさや愛嬌がにじみ出る口元へ。20代後半から30代にかけて、「顔の印象を柔らかくしたい」「愛嬌のある顔になりたい」と感じている方にこそ、一度ご相談いただきたい施術です。
口角挙上の術式
口角挙上にはその他「全層切開法」などの術式もあります。患者様の要望や状態を見ながら適切な術式を使い分けています。
口角挙上の特徴

自然な仕上がりを追求
口角挙上では、引き上げすぎず、顔全体のバランスに馴染む自然なカーブを意識してデザインを設計します。
笑っていないときも口角がきゅっと上がることで、柔らかく穏やかな印象が生まれます。「施術した感」が出ないよう、表情が動く瞬間の自然さまでこだわった仕上がりを目指しています。
半永久的な効果
口角挙上は、口角を引き下げる筋肉の一部を切除・短縮する施術のため、一度整えた口角の位置は長期にわたって維持されます。
ヒアルロン酸注射のように定期的なメンテナンスが必要なく、半永久的な効果が期待できるのが大きな特徴です。「繰り返し通う手間をかけたくない」という方にも安心していただける施術です。
傷跡が目立ちにくい
口角挙上の切開は口角のすぐ脇、自然なシワのラインに沿って行うため、傷跡が非常に目立ちにくいのが特徴です。
縫合跡は時間の経過とともに徐々に肌に馴染んでいきます。また、当院では希望に応じて傷跡ボトックスを併用することも可能で、よりきれいな傷跡形成をサポートしています。
おすすめの組み合わせ施術





傷跡ボトックス
傷跡周辺の筋肉の引っ張りを一時的に和らげる施術です。傷口にかかる負担(テンション)を軽減することで、傷跡が広がったり、赤く盛り上がったりするのを防ぎます。より平らで目立たない、美しい仕上がりへと導くための当院おすすめのアフターケアです。
リバースクリニックが選ばれている理由

河之口院長の高い技術力
形成外科専門医・JSAPS専門医・JSAS専門医の3資格を有する河之口院長が診察から手術まで一貫して担当いたします。
一人一人異なる骨格や皮膚の個性を読み取り、豊富な経験と精緻な解剖知識、繊細な縫合技術で自然で美しい仕上がりへ導きます。
ここでしか受けられない治療
高難度の施術や再手術も対応いたします。解剖学に精通した形成外科専門医のテクニックで、他院で断られたような症例も施術可能です。
経験豊富な医師による緻密な技術力で審美性と機能性を両立させます。細かい設計で美しい仕上がりにしつつダウンタイムを最小化します。
完全個室のプライベート空間
受付からカウンセリング、施術、アフターケアまで完全個室です。空調や照明も個別調整でき、周囲を気にせずリラックスして過ごせます。他の患者様と顔を合わせる心配がなくプライバシーを徹底確保しました。
都度消毒と空気清浄を行う衛生管理に加え、施術後に整える専用パウダールームも完備し、快適で清潔な環境を整えています。
施術の流れ
- Step01
予約
予約はWEB・電話にて受け付けております
- Step02
カウンセリング
専門医師が口元の状態を確認し、ご希望の仕上がりを丁寧にお伺いします。
デザインや施術方法について詳しくご説明いたします。
- Step03
施術・治療開始
デザインを行った後、静脈麻酔を行い施術を行います。
口角のバランスを確認しながら丁寧に仕上げます。
施術時間は約60分程度です。
- Step04
アフターケア・ご帰宅
術後の注意点をご説明し、ご帰宅いただきます。
気になる症状がある場合はいつでもご相談ください。
施術詳細・ダウンタイム
| 施術時間 | 約60分 |
|---|---|
| 麻酔 | 静脈麻酔 |
| ダウンタイム | 約1〜2週間 |
| 通院ペース | 約5〜7日後 |
| 腫れ | 数日〜1週間程度 |
| 内出血 | 1〜2週間程度 |
| メイク | 抜糸後から可能 ※抜糸なしも可 |
口角挙上のリスク・副作用・注意点
口角挙上術は外科手術であるため、腫れ・内出血・左右差・傷跡・感染などのリスクがあります。
術後は違和感やつっぱり感を感じることがありますが、通常は時間とともに落ち着きます。
また、口を大きく開ける動作や強い刺激は、傷の開きや治癒の遅れにつながる可能性があるため、一定期間はお控えください。

悩みがあるけれどどの施術を受けて良いかわからない...
とにかく垢抜けて可愛くなりたい...
と悩んでいる方は、
一度カウンセリングにお越しください。
あなたに最適な施術をご提案させていただきます。

よくある質問
- 傷跡は目立ちますか?
口角のしわに沿って切開するため、時間の経過とともに徐々に目立ちにくくなります。
術後しばらくは赤みや硬さが出ることがありますが、数ヶ月かけて自然になじんでいきます。当院では、よりきれいな傷跡形成を目指すために「傷跡ボトックス」を併用することも可能です。傷跡周囲の筋肉の動きを抑えることで創部への負担を軽減し、傷跡が目立ちにくくなるようサポートします。
- ダウンタイムはどのくらいありますか?
腫れや内出血は1〜2週間程度が目安です。
大きな腫れは数日〜1週間程度で落ち着き、その後徐々に自然な状態に近づきます。
- 不自然な仕上がりになることはありませんか?
過度な引き上げは不自然になる可能性がありますが、当院では顔全体のバランスを見ながら自然なデザインで施術を行います。
- 効果はどのくらい持続しますか?
外科手術のため、半永久的な効果が期待できます。
ただし、加齢による変化などにより将来的に変化が出る可能性はあります。
- 口角ボトックスとの違いは何ですか?
ボトックスは筋肉の働きを抑えることで口角を上げる治療で、効果は数ヶ月程度です。
一方、口角挙上術は皮膚や筋肉に直接アプローチするため、より長期的な改善が期待できます。




