当院で提供する自由診療の治療内容・リスク・副作用について
当院では、患者様お一人おひとりの状態やご希望を確認したうえで、さまざまな自由診療を行っています。
自由診療について、患者様に治療内容や治療に伴うリスク・副作用等を十分にご理解いただいたうえで治療を選択していただけるよう、当院で提供している主な治療について、治療内容、主なリスク・副作用を掲載しています。
治療内容や適応、使用する薬剤・医療機器、必要な治療回数等は、患者様の状態によって異なる場合があります。詳しい内容については、診察・カウンセリング時に医師へご確認ください。
| 治療名 | 治療内容 | 主なリスク・副作用 |
|---|---|---|
| 超音波脂肪溶解〜VASER脂肪吸引 | 脂肪が気になる部位にカニューレ(吸引管)を挿入し、超音波エネルギーを用いて脂肪組織を処理したうえで脂肪を吸引・除去します。 | 腫れ、内出血、痛み、圧痛、硬さ、しびれ、凹凸、左右差、皮膚のたるみ、感染、血腫、漿液腫、瘢痕、皮膚壊死、脂肪塞栓、麻酔による合併症などが生じることがあります。 |
| ナソラビアールファット除去 | 鼻唇溝周辺の脂肪の状態を確認し、適切な部位から脂肪を吸引・除去してボリュームを調整します。 | 腫れ、内出血、痛み、しびれ、左右差、凹凸、取りすぎによるくぼみ、皮膚のたるみ、感染、血腫、瘢痕などが生じることがあります。 |
| ジョールファット除去術 | 下顔面から顎にかけての脂肪の状態を確認し、カニューレを用いて余分な脂肪を吸引・除去します。 | 腫れ、内出血、痛み、しびれ、左右差、凹凸、取りすぎによるくぼみ、皮膚のたるみ、感染、血腫、瘢痕などが生じることがあります。まれに神経損傷による表情筋の左右差が生じることがあります。 |
| メーラーファット除去術 | 頬骨周辺のメーラーファットの状態を確認し、適切な範囲の脂肪をカニューレで吸引・除去します。 | 腫れ、内出血、痛み、しびれ、左右差、凹凸、取りすぎによるくぼみ、皮膚のたるみ、感染、血腫、瘢痕などが生じることがあります。まれに神経損傷などが生じることがあります。 |
| 脂肪吸引注射 | 脂肪が気になる部位に細い吸引管を挿入し、局所的な脂肪を吸引・除去します。 | 腫れ、内出血、痛み、圧痛、しびれ、硬さ、凹凸、左右差、取りすぎによるくぼみ、感染、血腫、瘢痕、皮膚のたるみなどが生じることがあります。 |
| マイクロリポサクション(上眼瞼脱脂) | まぶたの自然なシワの線に沿って小さな切開を加え、極細のカニューレを挿入して眼窩脂肪を吸引します。切開部は必要に応じて縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、左右差、凹凸、取りすぎによるくぼみ、感染、傷跡、ドライアイ、眼球周囲の出血などが生じることがあります。まれに視力障害などの重大な合併症が生じることがあります。 |
| 顕微鏡下で行うバギーアイ形成術(脱脂+皮膚切除) | 下まぶたのまつ毛の生え際に沿って切開し、余分な眼窩脂肪を調整・除去します。必要に応じて余剰皮膚を切除し、縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、左右差、傷跡、凹凸、取りすぎによるくぼみ、下眼瞼外反、睫毛の乱れ、ドライアイ、感染などが生じることがあります。まれに視力障害などが生じることがあります。 |
| 顕微鏡下で行うバギーアイ形成術(脱脂+皮膚切除、眼輪筋弁吊り上げつき) | 下まぶたを切開し、余分な眼窩脂肪を調整・除去します。眼輪筋を処理・吊り上げ、必要に応じて余剰皮膚を切除して縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、左右差、傷跡、凹凸、取りすぎによるくぼみ、下眼瞼外反、睫毛の乱れ、ドライアイ、感染などが生じることがあります。まれに視力障害などが生じることがあります。 |
| 会陰部贅皮切除術 | 会陰部の余分な皮膚を確認し、必要な範囲を切除したうえで縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、出血、感染、傷の開き、傷跡、左右差、感覚の変化、皮膚のつっぱりなどが生じることがあります。 |
| 肛門周囲余剰皮膚(皮垂)形成術 | 肛門周囲の余分な皮膚を確認し、必要な範囲を切除して縫合します。 | 腫れ、出血、痛み、感染、傷の開き、傷跡、左右差、排便時の痛み、皮膚のつっぱり、再発などが生じることがあります。 |
| シリコンバッグ除去 | 乳房の状態を確認したうえで、既存のシリコンバッグを取り出します。必要に応じて被膜の処置を行います。 | 腫れ、内出血、痛み、左右差、傷跡、感染、血腫、漿液腫、乳房変形、皮膚のたるみ、感覚変化などが生じることがあります。 |
| 脂肪注入による膣縮小(コンデンスリッチファット) | 採取した脂肪を処理・濃縮し、膣周囲の組織に注入します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、脂肪吸収による変化、しこり、左右差、硬結、脂肪壊死、出血、瘢痕などが生じることがあります。 |
| プチ豊胸 | 注入材を乳房に注入し、乳房の形やボリュームを調整します。 | 腫れ、内出血、痛み、硬結、しこり、左右差、感染、炎症、凹凸などが生じることがあります。まれに血管内注入による血流障害などが生じることがあります。 |
| ピュアグラフト豊胸 | 腹部や太ももなどから採取した脂肪を処理し、乳房へ注入します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、脂肪吸収、しこり、石灰化、脂肪壊死、左右差、凹凸、採取部位の凹凸や硬さなどが生じることがあります。まれに脂肪塞栓が生じることがあります。 |
| コンデンスリッチ豊胸 | 採取した脂肪を処理・濃縮し、必要な部位へ注入して乳房の形やボリュームを整えます。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、脂肪吸収、しこり、石灰化、脂肪壊死、左右差、凹凸、採取部位の凹凸や硬さなどが生じることがあります。まれに脂肪塞栓が生じることがあります。 |
| 脂肪注入豊胸後のしこり エコーガイド下吸引法 | 超音波でしこりの位置や状態を確認しながら、細い針やカニューレを用いて内容物を吸引します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、出血、しこりの残存、再発、左右差、皮膚の凹みなどが生じることがあります。 |
| 脂肪注入豊胸後のしこり 切開による摘出術 | しこりの位置を確認して皮膚を切開し、しこりを摘出します。摘出後は縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、出血、傷跡、左右差、乳房の変形、しこりの残存・再発、感覚の変化などが生じることがあります。 |
| 傷の目立たない乳輪縮小(内側・外側ハイブリッドデザイン) | 乳輪の大きさや形を確認し、必要な皮膚を切除して乳輪の形を整えながら縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、左右差、乳輪の変形、乳頭・乳輪の感覚変化、傷の開き、乳輪の拡大・再拡大などが生じることがあります。 |
| 乳頭縮小(乳管温存法) | 乳頭の大きさや形を確認し、乳管を可能な限り温存しながら余分な組織を切除して形を整えます。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、左右差、乳頭の変形、感覚低下・過敏、血流障害などが生じることがあります。 |
| 顕微鏡下で行う目上切開 | 上まぶたの希望するラインに沿って皮膚を切開し、必要に応じて余分な皮膚や脂肪を調整して縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、左右差、傷跡、二重ラインの乱れ、目の開きの左右差、感染、ドライアイなどが生じることがあります。まれに眼瞼下垂などが生じることがあります。 |
| 乳房縮小 | 余分な乳腺・脂肪・皮膚を切除し、乳房のボリュームを減らしながら乳頭・乳輪の位置を整えます。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、血腫、傷跡、左右差、乳頭・乳輪の感覚変化、血流障害や壊死、乳房変形などが生じることがあります。 |
| 乳頭再建術(皮弁法) | 周囲の皮膚を用いて皮弁を作成し、乳頭の形状を再建します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、左右差、形態の変化、皮弁の血流障害・壊死、感覚の変化などが生じることがあります。 |
| 二分乳頭修正術 | 二分している乳頭の組織を確認し、形態を整えながら切開・縫合して乳頭の形を修正します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、左右差、乳頭の変形、感覚変化、血流障害などが生じることがあります。 |
| 二分乳頭 | 二分している乳頭の状態を確認し、状態に応じて形態を整える処置を行います。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、左右差、乳頭の変形、感覚変化、血流障害などが生じることがあります。 |
| モントゴメリー腺切除 | 乳輪上の突出したモントゴメリー腺を確認し、必要な範囲を切除して縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、色素変化、左右差、感覚変化、再発などが生じることがあります。 |
| 包茎治療 小帯温存 | 余分な包皮を切除し、小帯を可能な限り温存しながら形態を整えて縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、出血、傷跡、左右差、つっぱり感、感覚変化、傷の開きなどが生じることがあります。 |
| 顕微鏡下で行う精密包茎治療 | 顕微鏡下で包皮や周囲の組織を確認しながら余分な包皮を切除し、形態を整えて縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、出血、傷跡、左右差、つっぱり感、感覚変化、傷の開きなどが生じることがあります。 |
| 顕微鏡下で行う精密包茎傷跡修正 | 既存の手術痕を顕微鏡下で確認し、必要に応じて瘢痕組織を切除・修正して縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、出血、傷跡、左右差、再瘢痕化、つっぱり感、感覚変化などが生じることがあります。 |
| 陰茎シリコンボール留置 | 陰茎皮下の適切な位置を確認し、小切開からシリコン製のボールを挿入・留置します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、出血、異物感、位置ずれ、左右差、皮膚の圧迫・損傷、露出、瘢痕などが生じることがあります。 |
| 陰茎シリコンボール除去 | 留置されたシリコンボールの位置を確認し、切開して摘出します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、出血、傷跡、皮膚の損傷、左右差、感覚変化、再瘢痕化などが生じることがあります。 |
| 立ち耳手術 | 耳の軟骨を適切に処理・形成し、耳が頭部に近づくように形を整えて固定します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、血腫、傷跡、左右差、軟骨の変形、矯正不足・過矯正、再発などが生じることがあります。 |
| 耳ケロイド修正 | 耳に生じたケロイド・肥厚性瘢痕を切除または修正し、必要に応じて縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、ケロイド・肥厚性瘢痕の再発、色素沈着、左右差などが生じることがあります。 |
| 耳垂裂 | 裂けた耳たぶの組織を整え、必要な部分を切除して新しい形に縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、左右差、耳垂の変形、傷の開き、再裂開などが生じることがあります。 |
| 刺青レーザー(Qスイッチルビーレーザー) | 刺青の色素にレーザーを照射し、色素を細かく破壊して減少させます。 | 痛み、赤み、腫れ、水疱、かさぶた、色素沈着、色素脱失、瘢痕、感染、刺青の色によって十分に反応しない場合などがあります。 |
| 刺青切除・縫縮 | 刺青のある皮膚を外科的に切除し、周囲の皮膚を寄せて縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、傷の開き、傷跡、肥厚性瘢痕、ケロイド、左右差、皮膚のつっぱり、刺青の残存などが生じることがあります。 |
| フェイスリフト(MACS LIFT) | 耳周囲などを切開し、皮下組織や支持組織を引き上げて固定したうえで、余分な皮膚を切除して縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、傷跡、左右差、皮膚の凹凸、感染、血腫、皮膚壊死、耳周囲の変形、神経障害、感覚変化などが生じることがあります。 |
| ネックリフト | 首の皮膚や皮下組織を引き上げて固定し、必要に応じて余分な皮膚を切除します。 | 腫れ、内出血、痛み、傷跡、左右差、皮膚の凹凸、感染、血腫、皮膚壊死、神経障害、感覚変化、首のつっぱりなどが生じることがあります。 |
| こめかみリフト | こめかみ周辺を切開し、皮膚や皮下組織を引き上げて固定します。必要に応じて余分な皮膚を調整します。 | 腫れ、内出血、痛み、傷跡、左右差、皮膚の凹凸、感染、血腫、神経障害、感覚変化、毛髪への影響などが生じることがあります。 |
| 小鼻縮小(内側フラップ法、内外側法+締め付け法) | 小鼻の形や幅を確認し、鼻の内側または内外側を切開して余分な組織を調整します。必要に応じてフラップを形成し、鼻翼の幅を整えて縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、左右差、鼻孔の形態変化、鼻づまり、凹凸、矯正不足・過矯正などが生じることがあります。 |
| 肉厚減幅術(鼻孔縁挙上術) | 鼻孔縁周囲の余分な組織を切除・調整し、鼻孔縁の形や厚みを整えます。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、左右差、鼻孔の変形、鼻づまり、凹凸、矯正不足・過矯正などが生じることがあります。 |
| 耳ピアス後感染治療 | ピアス孔周囲の状態を診察し、必要に応じて洗浄、排膿、消毒、抗菌薬投与などを行います。 | 痛み、腫れ、出血、感染の遷延、傷跡、ケロイド、色素沈着、耳の変形などが生じることがあります。 |
| 口元整形 | 口唇や口角などの状態に応じて、注入・切開・切除などの方法を用いて口元の形態を整えます。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、左右差、傷跡、凹凸、感覚変化、口唇の動きの変化、矯正不足・過矯正などが生じることがあります。 |
| 切らない鼻尖形成 | 鼻尖の形態を確認し、糸など切開を伴わない方法を用いて鼻先の形を整えます。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、左右差、凹凸、糸の露出・感染、形態の変化、矯正不足・後戻りなどが生じることがあります。 |
| テスリフトノーズ(鼻背) | 鼻背の皮下に専用の糸を挿入し、糸の牽引力などを利用して鼻背の形態を整えます。 | 腫れ、内出血、痛み、左右差、凹凸、感染、糸の露出・緩み、違和感、皮膚のひきつれ、後戻りなどが生じることがあります。 |
| 鼻の瘢痕拘縮形成 | 鼻に生じた瘢痕や拘縮の状態を確認し、瘢痕組織を切開・切除して周囲の組織を調整し、必要に応じて形態を修正します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、再拘縮、左右差、鼻の変形、鼻づまり、組織の血流障害などが生じることがあります。 |
| 鼻柱下降術 | 鼻柱の位置や鼻尖の状態を確認し、必要に応じて軟骨などを移植・固定して鼻柱を下方向へ調整します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、左右差、鼻の変形、鼻づまり、移植軟骨のずれ・変形・吸収などが生じることがあります。 |
| 鼻柱短縮術(魔女鼻形成) | 鼻柱の形態を確認し、必要な組織を切除・調整して鼻柱の突出を抑え、鼻全体のバランスを整えます。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、左右差、鼻の変形、鼻づまり、矯正不足・過矯正、組織のつっぱりなどが生じることがあります。 |
| 貴族プロテーゼ(猫手術) | 鼻翼基部から鼻唇溝周辺の陥凹を確認し、プロテーゼを適切な位置に挿入・固定します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、異物感、プロテーゼのずれ・露出、左右差、凹凸、被膜形成、皮膚の圧迫、傷跡などが生じることがあります。 |
| 臍ヘルニア・出臍形成 | 臍部の状態を確認し、突出している組織やヘルニアの状態に応じて修復を行い、臍の形態を整えます。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、血腫、傷跡、臍の変形、再発、腹壁のつっぱりなどが生じることがあります。 |
| 顎プロテーゼ | 顎の形態に合わせたプロテーゼを選択し、適切な位置に挿入・固定します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、プロテーゼのずれ・露出、左右差、凹凸、感覚障害、骨吸収、傷跡などが生じることがあります。 |
| アートメイク除去 | 既存のアートメイクの色素に対してレーザーなどを照射し、色素を分解・減少させます。 | 痛み、赤み、腫れ、かさぶた、水疱、色素沈着、色素脱失、瘢痕、感染、色素が十分に除去できない場合などがあります。 |
| 腹部・二の腕・臀部のたるみとり | たるみのある部位を切開し、余分な皮膚や皮下組織を切除して、皮膚を引き締めながら縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、傷の開き、傷跡、左右差、皮膚壊死、しびれ、皮膚のつっぱり、凹凸などが生じることがあります。 |
| サンサム注射 | 薬剤を対象部位に注射し、目的に応じて脂肪量や組織の状態を整えます。使用する薬剤や注入量は状態に応じて決定します。 | 注射部位の痛み、腫れ、赤み、内出血、硬結、かゆみ、感染、アレルギー反応、左右差、凹凸などが生じることがあります。 |
| 電気メスの除去(ほくろ・いぼ) | ほくろ・いぼの状態を確認し、電気メスを用いて対象組織を焼灼・除去します。 | 痛み、出血、赤み、腫れ、感染、傷跡、色素沈着、色素脱失、再発、凹みなどが生じることがあります。 |
| 切開の除去(ほくろ・いぼ) | ほくろ・いぼの状態を確認し、対象となる皮膚を切開・切除して縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、出血、傷跡、肥厚性瘢痕、ケロイド、色素沈着、再発などが生じることがあります。 |
| サノレックス(マジンドール) | マジンドールを内服し、食欲を抑制することで、食事療法・運動療法と組み合わせて体重管理を行います。医師の診察・判断のもとで使用します。 | 口渇、便秘、悪心、動悸、頭痛、不眠、めまい、血圧上昇などが生じることがあります。まれに精神症状、依存、肺高血圧症などの重大な副作用が生じることがあります。 |
| ゼチーア(エゼチミブ) | 小腸からのコレステロール吸収を抑える薬剤を内服し、血中コレステロール値の改善を図ります。 | 下痢、腹痛、悪心、頭痛、発疹などが生じることがあります。まれに肝機能障害、筋障害、横紋筋融解症などが生じることがあります。 |
| 高濃度ビタミンC点滴 | 高濃度のビタミンCを静脈から点滴投与します。投与量は状態などを考慮して決定します。 | 点滴部位の痛み、血管痛、内出血、吐き気、頭痛、めまい、低血糖などが生じることがあります。まれに腎機能障害や溶血が生じることがあります。G6PD欠損症の方では溶血のリスクがあります。 |
| コラーゲン注射 | コラーゲン製剤を皮膚の気になる部位に注入し、ボリュームや質感を整えます。 | 腫れ、赤み、痛み、内出血、硬結、感染、アレルギー反応、しこり、左右差、凹凸などが生じることがあります。 |
| PRP(多血小板血漿) | 採血した血液から血小板を含む血漿を分離・調製し、治療対象部位へ注入します。 | 注射部位の痛み、腫れ、赤み、内出血、硬結、感染、左右差、凹凸などが生じることがあります。採血に伴う痛み、めまい、気分不良などが生じることがあります。 |
| ザガーロ(デュタステリド) | デュタステリドを内服し、男性型脱毛症に関与する男性ホルモンの働きを抑えることで、脱毛の進行を抑制します。 | 性欲減退、勃起不全、射精障害、精液量減少、乳房の圧痛・腫れ、肝機能障害などが生じることがあります。 |
| プロペシア錠(フィナステリド) | フィナステリドを内服し、男性型脱毛症に関与する男性ホルモンの働きを抑えることで、脱毛の進行を抑制します。 | 性欲減退、勃起機能不全、射精障害、精液量減少、肝機能障害などが生じることがあります。 |
| デュタステリドカプセルZA「トーワ」 | デュタステリドを内服し、男性型脱毛症に関与する男性ホルモンの働きを抑えることで、脱毛の進行を抑制します。 | 性欲減退、勃起不全、射精障害、精液量減少、乳房の圧痛・腫れ、肝機能障害などが生じることがあります。 |
| パントガール | 含有成分を内服し、毛髪や爪の健康維持を目的として使用します。 | 胃部不快感、吐き気、腹痛、下痢、アレルギー反応などが生じることがあります。 |
| 舌小帯切除 | 舌の裏側にある舌小帯を確認し、必要な範囲を切開・切除して舌の動きを調整します。 | 腫れ、痛み、出血、感染、傷跡、舌の動きの変化、しびれ、再癒着などが生じることがあります。 |
| アートメイク | 専用の針を用いて皮膚の浅い層に色素を注入し、眉・アイライン・リップなどの形や色を整えます。 | 痛み、腫れ、赤み、内出血、かさぶた、感染、アレルギー反応、色素沈着、色素脱失、左右差、色むら、瘢痕、ヘルペス再発などが生じることがあります。 |
| 他院修正 | 他院で受けた美容医療後の状態を診察し、必要に応じて組織の修正・切除・縫合・再形成などを行います。 | 腫れ、内出血、痛み、感染、傷跡、左右差、凹凸、再瘢痕化、感覚変化、組織の血流障害、希望する形態にならない場合などがあります。既往手術の影響により合併症のリスクが高くなる場合があります。 |
| 他院抜糸・抜鉤 | 他院で手術を受けた部位の状態を確認し、適切な時期に縫合糸または皮膚ステープルを除去します。 | 痛み、出血、傷の開き、感染、傷跡、皮膚への損傷などが生じることがあります。 |
| 顕微鏡下で行う眉下リフトプレミアム(眼輪筋弁リフトつき) | 眉毛の下の自然なラインに沿って皮膚を切開し、余分な皮膚を切除します。眼輪筋を処理・吊り上げ、顕微鏡下で縫合します。 | 腫れ、内出血、痛み、左右差、傷跡、眉毛の変化、凹凸、目の開きの左右差、感染、しびれ、眼輪筋の動きの変化などが生じることがあります。 |
| ハイチオール錠(L-システイン) | L-システインを含む薬剤を内服し、皮膚の代謝や色素沈着などの改善を目的として使用します。 | 吐き気、下痢、腹痛、発疹などが生じることがあります。 |
| ユベラ錠(トコフェロール) | ビタミンE(トコフェロール)を含む薬剤を内服し、ビタミンEの補給などを目的として使用します。 | 胃部不快感、便秘、下痢、発疹などが生じることがあります。 |
| シナール錠(アスコルビン酸) | ビタミンC(アスコルビン酸)を含む薬剤を内服し、ビタミンCの補給などを目的として使用します。 | 吐き気、嘔吐、下痢、胃部不快感などが生じることがあります。大量投与では尿路結石などのリスクがあります。 |
| グルタチオン錠 | グルタチオンを含む薬剤を内服し、抗酸化作用などを目的として使用します。 | 発疹、食欲不振、悪心、嘔吐などが生じることがあります。 |
| マンジャロ(チルゼパチド) | チルゼパチドを皮下注射し、食欲や血糖値などに関与するホルモンの働きを利用して体重管理を行います。 | 吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、食欲低下などが生じることがあります。まれに低血糖、急性膵炎、胆嚢・胆管系疾患、重度の胃腸障害などが生じることがあります。 |
| リベルサス(セマグルチド) | セマグルチドを内服し、食欲や血糖値などに関与するホルモンの働きを利用して体重管理を行います。 | 吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、食欲低下などが生じることがあります。まれに低血糖、急性膵炎、胆嚢・胆管系疾患、重度の胃腸障害などが生じることがあります。 |
自由診療について
当院で行う自由診療は、健康保険が適用されないため、治療費は全額自己負担となります。
治療によっては、治療期間や必要な回数、費用が患者様の状態によって異なる場合があります。また、治療によっては期待される結果が得られない場合や、治療後に追加の処置が必要となる場合があります。
治療を受ける前に、医師による診察・カウンセリングを受けていただき、治療内容、治療期間・回数、費用、リスク・副作用等について十分にご確認ください。
なお、薬剤・医療機器等を使用する治療については、承認状況や使用方法等が治療ごとに異なります。未承認の医薬品・医療機器を使用する場合や、承認された効能・効果とは異なる目的で使用する場合には、診察時にその旨をご説明します。
治療を受けるかどうかについては、医師からの説明を十分にご確認いただいたうえでご判断ください。
料金について
各治療の最新の料金については、当院の料金表をご確認ください。
治療内容や使用する薬剤・材料、治療範囲等によって費用が異なる場合があります。
また、診察・検査・麻酔・薬剤・術後処置等について、治療費とは別途費用が発生する場合があります。詳細についてはカウンセリング時にご確認ください。
注意事項
本ページに記載している内容は、治療の概要および主なリスク・副作用を示したものです。
すべてのリスク・副作用を網羅したものではなく、患者様の体質、既往歴、治療部位、使用する薬剤・医療機器、治療方法等によって、その他のリスクが生じる場合があります。
治療を希望される場合は、診察時に医師へご相談ください。