名古屋市「新瑞橋」美容外科・美容皮膚科・形成外科・一般皮膚科

ブログ
Blog

アクアフィリング豊胸後に授乳しても大丈夫?母乳・赤ちゃんへの影響と報告されている危険性を形成外科医が解説

アクアフィリング(Aquafilling®)による豊胸を過去に受けた女性が妊娠・出産した場合、

「そのまま授乳しても大丈夫なのか?」

「アクアフィリングが母乳に混ざることはないのか?」

「赤ちゃんの体内に入った場合、何が起こるのか?」

という問題があります。

結論からいうと、現時点ではアクアフィリング豊胸後の授乳について、乳児に対する安全性が十分に確認されているとはいえません。

むしろ重要なのは、

「赤ちゃんに有害であることが証明されている」というより、「母乳への移行や乳児への影響を適切に調べた研究がほとんどなく、安全であることを確認できていない」

という点です。

一方、母親側については、授乳を契機として乳房の著しい腫脹、乳腺炎、感染、膿瘍、乳瘤(galactocele)などを発症した症例が複数報告されています。スプリンガーリンク

この記事では、アクアフィリング豊胸後の授乳について、これまでに報告されている医学論文をもとに詳しく解説します。


アクアフィリングとは?

アクアフィリングは、乳房などへ注入してボリュームを増加させる目的で使用されてきたハイドロフィリックフィラーです。

文献上、Aquafilling®は98%の0.9%塩化ナトリウム溶液と2%のcationic copolyamideから構成される製品として報告されています。PubMed

一方、海外ではpolyacrylamide hydrogel(PAAG)を用いた注入豊胸も広く行われてきました。

ここは少し注意が必要です。

日本美容外科学会(JSAS)は、アクアフィリング・アクティブジェルの成分名は「コポリアミド」であり、従来のポリアクリルアミドとは化学構造・物理的特性が異なるという見解を示しています。したがって、アクアフィリングとPAAGを化学的に完全に同一の物質として扱うのは適切ではありません。JSAS

その一方、臨床文献では両者に類似した合併症が多数報告されており、Aquafilling、Los Deline、Aqualift、Activegelなどのcopolyamide-containing fillerをまとめて検討したsystematic reviewも存在します。PubMed Central (PMC)

日本の美容医療診療指針でも、アクアフィリングおよび同様の製剤について非吸収性フィラーとして扱う考え方が示されています。一般社団法人 日本形成外科学会 JSPRS

日本では非吸収性充填剤による豊胸は推奨されていない

2019年、日本形成外科学会など美容医療関連4団体は、非吸収性充填剤を用いた豊胸について、

安全性が証明されるまでは、豊胸目的に注入するべきではない

という趣旨の共同声明を発表しました。

厚生労働省もこの共同声明について一般向けに注意喚起しています。厚生労働省

これは現在新しくアクアフィリングを注入する場合の話ですが、問題になるのは、すでに過去に注入を受けた女性が妊娠・出産年齢になっていることです。

注入から数年経過して何の症状もなかったとしても、妊娠・授乳を契機として問題が顕在化するケースが報告されています。

アクアフィリングが入ったまま授乳すると何が起こる?

まず比較的はっきりしているのは、赤ちゃんよりも母親の乳房側に起こる合併症です。

授乳が始まると乳腺では大量の母乳が産生されます。

通常であれば乳管を通って乳頭から排出されます。

ところが乳房内に大量の非吸収性フィラーが存在し、周囲に慢性炎症、線維化、被膜形成などが起こっている場合、正常な乳汁の流れが障害される可能性があります。

Aquafillingを外科的に除去した16例の病理学的研究でも、乳腺組織の線維化が認められており、研究者らは正常な授乳への影響を懸念しています。PubMed Central (PMC)

乳汁がたまり、乳房が巨大化することがある

特徴的な合併症の一つが**乳瘤(galactocele)**です。

乳汁が正常に排出されず、乳房内に大量に貯留する状態です。

Aquafilling豊胸を受けた33歳女性が出産後に授乳を開始し、片側乳房が徐々に著しく腫大した症例が報告されています。

感染・膿瘍との鑑別も困難で、最終的には手術が行われ、大量の乳白色の液体が排出されました。残存するフィラーも可能な限り除去されています。スプリンガーリンク

PAAGに関するレビューでは、授乳に関連する乳瘤では数日のうちに乳房内容量が非常に大きく増加し、強い皮膚緊張や疼痛を伴うことがあるとされています。サイエンスダイレクト

日本でも授乳を契機とした乳房巨大化が報告されている

日本からも同様の報告があります。

36歳女性がPAAG注入豊胸後に出産し、授乳開始後に左乳房が急速に増大しました。

CTでは著明な液体貯留が確認され、疼痛も強く、最終的に切開手術が必要になりました。

手術時にも異物が残存しており、完全除去は困難だったと報告されています。PubMed Central (PMC)

つまり、

「何年間も問題がなかったから、授乳しても大丈夫」

とは必ずしもいえません。

妊娠・授乳によって乳腺の状態が大きく変化することが、一つのトリガーになる可能性があります。

乳腺炎・感染を起こすこともある

さらに問題になるのが感染です。

日本では、アクアフィリング注入から5年後、第1子出産後に授乳を開始した女性が乳房腫脹と38℃の発熱を生じた症例が報告されています。

乳腺炎として治療されましたが悪化し、CTで異物周囲の液体貯留が認められました。

最終的には切開排膿が必要となり、約100mLの排膿とジェル状異物の排出が認められています。

治療後も授乳再開には至りませんでした。医書ジェーピー

2026年には日本から、PAAG注入豊胸後に産後の授乳期乳腺炎を発症した2例も報告されています。いずれもドレナージや乳汁分泌抑制を含む治療が必要となりました。J-STAGE

58例の授乳期感染をまとめた報告もある

さらに規模の大きな報告があります。

Wangらは、PAAG注入豊胸を受けた女性に生じた授乳期の感染58例について報告しています。

患者には、

・乳房の著しい腫脹
・発熱
・乳頭の突出
・圧痛
・疼痛
・乳瘤
・感染あるいは膿様内容物の貯留

などが認められ、外科的治療を必要とする症例が多数含まれていました。

著者らは、PAAG注入豊胸を受けた女性について授乳を推奨しないという結論を示しています。PubMed

ただし、この報告はAquafillingそのものではなくPAAGについての報告であることには注意が必要です。

では、アクアフィリングは母乳の中に入るのか?

ここが最も重要な疑問です。

しかし現在の医学では、

「アクアフィリングの成分が母乳中へどの程度移行するのか」

について信頼できるヒト研究がほとんどありません。

2023年に報告されたAquafilling豊胸後の授乳女性の症例報告でも、著者らは、

Aquafillingが母乳中へ移行するかを示した研究はなく、授乳児に対する毒性は不明

としています。PubMed Central (PMC)

2025年に報告されたAQUALIFT除去後も授乳を継続した症例報告でも、copolyamideの毒性・発癌性、母乳中への存在、授乳児への影響はいずれも明らかになっていないとされています。PubMed

つまり、

「母乳から検出されないことが確認されている」わけではありません。

単純に、十分な研究が存在しないのです。

フィラーが乳管へ入り込む可能性はある?

これについても確立した定量データはありません。

ただしPAAGに関するレビューでは、フィラーが乳管へ入り、母乳とともに児が摂取する可能性が指摘されています。サイエンスダイレクト

Aquafillingについても、画像検査や病理検査ではフィラーが当初想定された注入部位だけに留まらず、乳腺組織や大胸筋周囲などへ広がっている症例があります。PubMed Central (PMC)

そのため、

「乳腺の後ろに注入したのだから、母乳とは絶対に接触しない」

と断言することもできません。

もし赤ちゃんがフィラー成分を飲んだらどうなる?

これについては、さらにデータがありません。

理論的には、

①高分子成分そのもの
②低分子化した成分
③製造時に残存する可能性のあるモノマー等
④炎症や感染に伴って母乳中に混入する物質

などを分けて考える必要があります。

しかし、Aquafillingについて、

母乳中濃度 → 児の摂取量 → 消化管吸収率 → 血中濃度 → 排泄 → 長期的影響

という一連のpharmacokinetic/toxicological studyは確認できません。

したがって、

「飲んでも消化管から吸収されないから安全」

とも、

「飲んだら神経障害を起こす」

とも、現在のエビデンスから断定することはできません。

この点は非常に重要です。

「アクリルアミドは神経毒性がある」という話はどう考える?

PAAGについて議論するとき、しばしばアクリルアミド(acrylamide)の毒性が問題になります。

アクリルアミドモノマーには神経毒性などが知られています。

PAAGに関するレビューでは、製造過程における残存モノマーや、体内での分解に伴うアクリルアミド生成の可能性が議論されています。サイエンスダイレクト

ただし、ここから、

「Aquafilling豊胸をした母親の母乳には有害量のアクリルアミドが含まれる」

と結論づけることはできません。

Aquafillingについて実際の母乳中濃度を測定し、児への曝露量を評価したデータがないためです。

また前述したように、Aquafillingのメーカー公称成分であるcopolyamideと従来型PAAGを化学的に完全に同一視することにも議論があります。JSAS

したがって、ここは「理論的懸念」と「実際に証明された有害事象」を分けて考える必要があります。

実際に授乳した赤ちゃんに障害が出た報告はある?

ここが患者さんにとって最も気になる部分でしょう。

文献を検索した範囲では、

Aquafilling豊胸後の授乳によって、乳児に神経障害、発達障害、発癌などの長期的障害が生じたことを明確に証明した報告は確認できませんでした。

しかし、これは安全性を意味しません。

乳児を長期追跡した研究自体がほとんどないためです。

一方、PAAGについては、注入豊胸を受けた母親から授乳された乳児に下痢が生じた2症例を報告した2008年の中国文献があり、後のPAAG reviewでも引用されています。サイエンスダイレクト

この報告のタイトルは、

“Severe breast infection and infantile diarrhea induced by lactation after polyacrylamide hydrogel injective augmentation mammaplasty in two cases”

です。

ただし症例報告レベルであり、

下痢の原因がPAAG成分の母乳移行だったことが証明されたわけではありません。

したがって、

「PAAGが母乳へ移行して乳児に下痢を起こした」

と断定するのは適切ではありません。

現時点では、

授乳児に消化器症状が生じた症例報告は存在するが、因果関係は証明されていない

という表現が最も正確です。

「赤ちゃんに障害の報告がない」=「授乳して大丈夫」ではない

医療ではここを間違えないことが重要です。

ある物質について、

①安全であることが確認されている

ことと、

②有害事象がまだ報告されていない

ことは全く違います。

Aquafilling豊胸後の授乳については、後者に近い状態です。

そもそも授乳児について、

・何人が曝露されたのか
・母乳中にフィラー関連物質が存在するのか
・存在するなら濃度はいくらか
・児の血中へ移行するのか
・尿や便へ排泄されるのか
・神経発達に影響しないのか
・長期的な発癌リスクはないのか

といった研究が十分行われていません。

したがって、現在の医学的知識から「安全」と保証することは困難です。

むしろ明確なのは母親側の危険性

現在の文献で比較的はっきりしているのは、児への毒性より母体側の授乳期合併症です。

報告されているものには、

・乳房の急激な腫脹
・乳瘤
・乳汁うっ滞
・乳腺炎
・感染
・膿瘍
・疼痛
・皮膚瘻
・フィラーの移動
・乳房変形
・授乳困難・授乳中止
・外科的ドレナージ
・フィラー除去手術

などがあります。スプリンガーリンク

copolyamide-containing fillerによる豊胸合併症を検討したsystematic reviewでは、16研究、196人、333件の合併症が集積されました。

多かったのは乳房結節130例、疼痛92例、炎症・感染43例、乳房変形35例、フィラー移動27例で、多くの症例で外科的介入が必要でした。PubMed Central (PMC)

これは授乳女性だけのデータではありませんが、非吸収性フィラーが長期間乳房内に残存すること自体の問題を示しています。

授乳を繰り返すたびに再発した症例もある

PAAG注入から10年後に妊娠した35歳女性では、2回の妊娠・授乳に伴って繰り返し両側乳房の感染、疼痛、巨大化が生じ、最終的には乳瘤が破裂して手術が必要となりました。BMJ Case Reports

つまり、出産後の一時的な問題だけではなく、

「授乳という乳腺の大きな生理的変化によって、長期間無症状だった異物関連合併症が表面化する」

可能性を考える必要があります。

アクアフィリングを入れてから何年も経っていれば安全?

そうとはいえません。

報告例では、注入から5年、10年、15年と長期間経過した後に問題が生じています。医書ジェーピー

また、授乳とは直接関係ありませんが、Aquafilling注入6年後に膿瘍から敗血症に至り、ICU管理、複数回のデブリードマン、植皮まで必要になった症例も報告されています。PubMed Central (PMC)

したがって、

「5年間何も起きていないから、もうフィラーは安定している」

とは考えない方がよいでしょう。

妊娠する前にアクアフィリングを全部除去すればいい?

これも単純ではありません。

注入型フィラーはシリコンバッグのように、

「被膜を開いてバッグを1個取り出せば終了」

というものではありません。

フィラーが乳腺、大胸筋、皮下組織などへ浸潤・移動している場合があります。

そのため、完全除去が困難なことがあります。

日本の症例報告でも、手術を行ってもPAAGを完全に除去できなかった症例があります。PubMed Central (PMC)

また、無症状の患者について予防的に全例摘出すべきかについても、確立したコンセンサスがあるわけではありません。

JSASも、症状などの合併症がない場合に一律の積極的除去が必要という立場ではなく、長期的な経過観察の必要性を示しています。JSAS

したがって、妊娠・授乳を希望する場合には、形成外科・乳腺外科などで現在のフィラーの位置や乳腺との関係を評価したうえで個別に判断する必要があります。

アクアフィリング豊胸後に妊娠した場合はどうすればいい?

まず、

アクアフィリングが入っていること自体が、妊娠を中止しなければならない理由になるわけではありません。

問題になるのは、主として出産後の乳腺変化と授乳です。

過去にアクアフィリングや類似する注入型豊胸を受けている場合には、妊娠中または出産前の段階で、

・どの製剤を注入したのか
・何mL注入したのか
・どの層に存在しているのか
・乳腺内へ入り込んでいないか
・移動していないか
・慢性炎症や液体貯留がないか

などを確認しておくことが重要です。

超音波検査に加えて、必要に応じてMRIなどで評価されることがあります。

授乳中に乳房が腫れてきたら早めに受診を

特に注意したい症状は、

・片方の乳房だけ急速に大きくなる
・強い張りや疼痛がある
・赤くなる
・熱を持つ
・発熱する
・乳房内に大きなしこりを感じる
・皮膚から液体が出てくる
・通常の乳腺炎治療をしても改善しない

といった症状です。

通常の授乳期乳腺炎だけでなく、

フィラー周囲感染、乳瘤、膿瘍、フィラー移動

などを考える必要があります。

Aquafilling豊胸後の授乳女性では、乳瘤と感染・膿瘍の鑑別が難しい場合があることも報告されています。スプリンガーリンク

まとめ|アクアフィリング豊胸後の授乳は「安全性が確認されていない」

アクアフィリング豊胸後の授乳について、現在分かっていることを整理すると、

① 授乳を契機として乳腺炎、感染、乳瘤、著しい乳房腫脹などを発症した症例が複数報告されている

② 注入から何年も経過してから、妊娠・授乳を契機に発症することがある

③ フィラーが乳腺周囲や大胸筋などへ移動・浸潤していることがある

④ Aquafilling関連物質が母乳中へ移行するかどうかを十分に調べた研究はない

⑤ したがって、授乳児がどの程度曝露されるのかも分からない

⑥ 児に神経障害や発達障害などが生じることを証明した報告は、現時点では確認できない

⑦ PAAGでは授乳児に下痢が生じた症例報告があるが、フィラーとの因果関係は証明されていない

という状況です。サイエンスダイレクト

したがって、

「アクアフィリングが入っているけれど、赤ちゃんへの障害報告がないから授乳しても大丈夫」

とは考えない方がよいでしょう。

より正確には、

「乳児への有害性が証明されているわけではないが、母乳への移行や乳児への長期的影響を調べたデータが不足しており、安全性を保証できない。一方で、母親側には授乳を契機とした重篤な乳房合併症が実際に報告されている」

というのが、現在の医学文献から導ける結論です。

過去にアクアフィリングなどの注入型豊胸を受けており、妊娠・授乳を希望している場合には、授乳開始後に問題が起きてからではなく、妊娠中~出産前の段階で形成外科・乳腺外科などへ相談しておくことが重要です。


最後までお読みいただきありがとうございます。

最後までお読みいただきありがとうございます。
名古屋市南区の【Re:Birth Clinic Nagoya(リバースクリニックナゴヤ)】では、美容外科診療を行っております。

二重整形、目元整形、クマ治療、糸リフト、脂肪吸引、豊胸など、患者様お一人おひとりのお悩みに合わせたオーダーメイド治療をご提案しております。

「まずは話だけ聞いてみたい」
「ダウンタイムが不安」
「自分に合う施術がわからない」

そのようなお気持ちの方も多くいらっしゃいます。
当院では無料カウンセリングを実施し、無理なご提案は行っておりません。医学的根拠に基づいた美容医療をご提供いたします。

院長Instagram|クリニック公式Instagramでは症例やキャンペーンなども発信しております。

ご予約は
LINE予約 またはTel 0120-137-375にて承っております。

名古屋で美容外科をご検討の方は、
ぜひ一度ご相談ください。
皆さまの「なりたい自分」を、
心を込めてサポートいたします。

ご来院頂いている主なエリア

愛知県:
名古屋市(南区、瑞穂区、昭和区、天白区、緑区、熱田区、港区、中川区、西区、北区、守山区、東区、千種区、名東区、中区、中村区)
刈谷市、安城市、日進市、豊田市、長久手市、大府市、東海市、瀬戸市、岡崎市、尾張旭市、北名古屋市、高浜市、碧南市
その他地域:
岐阜県、三重県
美容外科・皮膚科

Re:Birth Clinic NAGOYAリバースクリニックナゴヤ

所在地
〒457-0012
愛知県名古屋市南区菊住1-4-10
Naritabldg 3F

参考文献

  1. Wang ZX, Luo DL, Dai X, et al. Polyacrylamide hydrogel injection for augmentation mammaplasty: loss of ability for breastfeeding. Ann Plast Surg. 2012;69(2):123-128. PubMed
  2. Complication after Aquafilling® gel-mediated augmentation mammoplasty—galactocele formation in a lactating woman: a case report and review of literature. Eur J Plast Surg. 2021. スプリンガーリンク
  3. A Rare Cause of Breast Swelling in Lactating Women: Aquafilling® Gel Injection. 2023. PubMed Central (PMC)
  4. Breastfeeding difficulty after polyacrylamide hydrogel (PAAG) mediated breast augmentation. 2018. PubMed Central (PMC)
  5. Recurrent complications of PAAG implants during lactation. BMJ Case Rep. 2018. PubMed Central (PMC)
  6. Unilateral Breast Inflation Caused by Breastfeeding after Polyacrylamide Hydrogel Injection. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2021. PubMed Central (PMC)
  7. Two Cases of Lactational Mastitis After Polyacrylamide Hydrogel Injection-mediated Breast Augmentation. 日本形成外科学会会誌. 2026. J-STAGE
  8. 名倉直美ほか. アクアフィリングによる乳房増大術後に授乳を契機に感染を来たした1例. 形成外科. 2020;63(5):531-533. 医書ジェーピー
  9. Complications after breast augmentation with dermal fillers containing copolyamide: A systematic review. 2024. PubMed Central (PMC)
  10. Pathomorphological Changes in Mammary Glands of 16 Patients Who Underwent Surgical Aquafilling® Removal: A Single-Center Study. 2023. PubMed Central (PMC)
  11. A review of complications of polyacrylamide hydrogel injection. 2022. サイエンスダイレクト
  12. Continuation of breastfeeding after surgical removal of AQUALIFT® due to mastitis: A case report. 2025. PubMed
  13. Sepsis 6 Years After Breast Augmentation With Aquafilling: A Case Report and Literature Review. 2025. PubMed
  14. 日本形成外科学会ほか. 非吸収性充填材注入による豊胸術に関する共同声明. 2019. 一般社団法人 日本形成外科学会 JSPRS
  15. 厚生労働省. 「確認してください!美容医療の施術を受ける前にもう一度!」非吸収性充填剤に関する注意喚起. 厚生労働省
  16. 日本美容外科学会(JSAS). 2019年4月25日に行われた「非吸収性充填剤注入による豊胸術に関する共同声明」についての補足説明. JSAS
  17. 日本形成外科学会・日本美容外科学会. 美容医療診療指針. 一般社団法人 日本形成外科学会 JSPRS
このブログをSNSでシェアする!
Dr.ゴノに直接質問
LINEオープンチャット