名古屋市「新瑞橋」美容外科・美容皮膚科・形成外科・一般皮膚科

ブログ
Blog

【形成外科専門医監修】pink glow注射 成分解析|グルタチオンが効く理由【美白注射】

シミやくすみ、乾燥による小じわなど、複数の肌悩みが同時に現れ、どのケアから始めれば良いか迷っていませんか。セルフケアではなかなか改善しないと感じる方もいるでしょう。

この記事では、グルタチオンやヒアルロン酸など55種類もの美容成分を肌へ直接届ける「Pink Glow注射」について、期待できる効果や仕組みを詳しく解説します。

他の美白注射との違い、費用やダウンタイムまでわかるため、ご自身の肌悩みにPink Glow注射が適しているかを見極めるための具体的な情報が得られます。

Pink Glow注射の5大効果|あなたの肌悩みにどう効く?

Pink Glow注射は、肌の深層(真皮層)に美容成分を直接届けることで、シミやくすみ、乾燥による小じわといった複合的な肌悩みに対応する施術です。

この治療には、グルタチオンやヒアルロン酸をはじめ、以下のような55種類もの豊富な成分がバランス良く配合されています。

  • 23種のアミノ酸
  • 13種のビタミン
  • 6種のミネラル
  • 6種の補酵素
  • 5種の核酸
  • 2種の抗酸化物質

これらの成分が相互に作用し、肌に栄養を補給しながら再生を促すことで、疲れた印象の肌を内側から活性化させ、健康的な輝きを取り戻すことを目指します。

Pink Glow注射の5大効果|あなたの肌悩みにどう効く?
Pink Glow注射の5大効果|あなたの肌悩みにどう効く?

シミ・くすみを改善する美白効果(グルタチオン)

Pink Glow注射の主成分であるグルタチオンが、シミやくすみの原因となるメラニンの生成プロセスに働きかけ、肌全体のトーンアップをサポートします。

グルタチオンとは、もともと私たちの体内に存在し、生命維持に欠かせない強力な抗酸化物質です。このグルタチオンには、シミの生成を多角的に抑える3つの作用があります。

グルタチオンの3つの美白作用

作用働き
1. メラニン生成のきっかけを抑制・紫外線などの刺激によって発生する「活性酸素」を除去
・シミの元となるメラノサイト(色素細胞)の活性化を抑える
2. メラニンを作る酵素を阻害・メラニンを合成する際に必須の「チロシナーゼ」という酵素の働きを直接ブロックする
3. メラニンの色を薄くする・すでに作られた黒っぽいメラニン(ユーメラニン)を、色の薄いメラニン(フェオメラニン)へと変化させる

これらの作用が組み合わさることで、今あるシミや肝斑、色素沈着にアプローチするだけでなく、これからできるシミやくすみを防ぎ、にごりのない透明感のある肌へと導きます。

内側から輝くハリ・ツヤ肌効果(非架橋ヒアルロン酸)

配合されている「非架橋ヒアルロン酸」が肌にみずみずしい潤いを与え、内側から輝くような自然なハリとツヤ感を引き出します。

Pink Glow注射で使われるヒアルロン酸は、ボリュームを出す目的のヒアルロン酸とは異なり、化学的な加工がされていない「非架橋」タイプです。このヒアルロン酸は粘度が低くサラサラしているため、肌の浅い層(真皮層)へ注入すると広範囲に自然となじみます。

肌の内部で自身の質量の何倍もの水分を引き寄せて保持するため、肌が内側からふっくらと潤い、弾力のある状態へと導かれます

さらに、Pink Glow注射にはコラーゲンの生成をサポートするビタミンCやアミノ酸なども豊富です。これらの成分が複合的に作用することで、肌の弾力を支える土台そのものを強化し、単に潤うだけではない、若々しいハリとツヤのある肌質への改善が期待できます。

小じわ・乾燥をケアする保湿効果

非架橋ヒアルロン酸の優れた保水力により、肌の乾燥を防ぎ、乾燥が原因で生じる細かな小じわを目立ちにくくします。

目元や口元などに現れる「ちりめんじわ」は、肌表面の水分が不足し、キメが乱れてしぼんでしまうことで発生します。Pink Glow注射は、この乾燥している肌の浅い層へヒアルロン酸を直接届けるため、肌の水分保持能力そのものを底上げします。

小じわ・乾燥へのアプローチ

  • 肌表面の潤いキープ: ヒアルロン酸が肌内部の水分をしっかり抱え込むことで、角質層の潤いが持続し、乾燥しにくい肌環境を育みます。
  • 小じわのケア: 肌が水分で満たされると、内側から押し返すような弾力が生まれます。これにより、乾燥で目立っていた小じわがふっくらとし、見た目にもなめらかになります。

肌の土台から潤いを補給することで、乾燥に負けない肌質を目指し、小じわのケアと予防の両方に貢献します。

ニキビ跡や肌の色ムラを整える効果

豊富に含まれるビタミンやアミノ酸などが肌の再生能力に働きかけ、ニキビ跡の赤みや色素沈着、肌の色ムラを整える効果が期待できます。

ニキビが治った後に残る赤みや茶色い跡は、炎症によって肌の新陳代謝(ターンオーバー)が乱れ、ダメージがうまく修復されないことが原因の一つです。 Pink Glow注射は、このような肌トラブルに対し、複数の成分でアプローチします。

  • 肌の再生を後押し: 23種類のアミノ酸や13種類のビタミン、ミネラルなどが肌細胞の生まれ変わりをサポートし、健康な肌への再生を促します
  • ターンオーバーの正常化: 乱れた肌の新陳代謝を整えることで、色素沈着が排出されやすい健やかな肌環境を作ります。
  • 抗炎症作用: 炎症を抑える働きを持つ成分が、ニキビによる赤みを鎮め、肌荒れが起きにくい状態へと導くことが報告されています

これらの相乗効果により、肌の凹凸や色ムラが少しずつなめらかになり、均一で整った肌質を目指せます。

毛穴の引き締めとキメ改善効果

肌に潤いを与えて皮脂バランスを整えることで、毛穴の目立ちを抑え、乱れたキメをなめらかに整えます。

毛穴が目立つ原因は、乾燥で肌がしぼむ「乾燥毛穴」や、皮脂の過剰分泌による「開き毛穴」など、一つではありません。Pink Glow注射は、これらの異なる原因に複合的にアプローチします。

毛穴とキメへのアプローチ

  • 潤い補給による毛穴ケア: ヒアルロン酸が肌に十分な潤いを与えることで、乾燥によってしぼみ、影になって目立っていた毛穴周りの皮膚がふっくらします。これにより、毛穴が目立ちにくくなります。
  • 皮脂バランスの調整: 配合されているビタミンCなどのビタミン類が、過剰な皮脂の分泌をコントロールするよう働きかけます。これにより、皮脂による毛穴の詰まりや開きをケアします。

肌が潤いで満たされて皮脂バランスが整うと、肌表面のキメが整い、光を均一に反射するようになります。その結果、毛穴が目立ちにくい、なめらかで均一な肌印象へと導きます。

Pink Glow注射は他の美白注射と何が違う?

Pink Glow注射は、豊富な美容成分をあらかじめ配合した薬剤そのものの名前です。

グルタチオンやヒアルロン酸、さらにはビタミン・アミノ酸など55種類もの成分が肌の土台に直接アプローチするため、シミ、くすみ、乾燥、ハリ不足といった複数の悩みに一つの施術で対応できます。

他の治療法が「施術方法」を指すのに対し、Pink Glow注射は「何を入れるか」に焦点を当てた治療法といえるでしょう。

水光注射との違い|潤い重視か、総合力重視か

水光注射は薬剤を注入する「やり方(施術方法)」の名称、Pink Glow注射は注入される「薬液(薬剤)」の名称である点が、根本的な違いです。

水光注射は、専用の機械(インジェクター)を使い、皮膚の浅い層へ薬剤を均一に注入する施術方法を指します。何を注入するかはクリニックによって異なり、ヒアルロン酸をメインとした保湿目的の薬剤が使われるのが一般的です。

一方、Pink Glow注射はグルタチオンや多種多様なビタミン・アミノ酸など、55種類もの美容成分がバランス良く配合された薬剤そのものを指します

両者の違いを下表に整理します。

 Pink Glow注射一般的な水光注射
分類薬剤の名称施術方法の名称
主な目的総合的な肌質改善
・美白、ハリ、ツヤ、保湿、肌再生など
肌の潤い・ハリ改善
・保湿がメイン
主成分50種以上の美容成分
・グルタチオン、ヒアルロン酸、ビタミン、アミノ酸など
非架橋ヒアルロン酸が中心
注入方法医師による手打ち、水光注射(機械)、ダーマペンなど選択肢が広い専用の機械で均一に注入

つまり、「Pink Glow注射の薬剤を、水光注射の機械を使って注入する」というケースもあるわけです。

肌全体の乾燥がとにかく気になるなら保湿に特化した水光注射、シミやくすみ、肌の質感改善など、複数の悩みを一度にケアしたいなら総合力の高いPink Glow注射、という選び方が一つの目安になります。

白玉注射(グルタチオン点滴)との違い|直接注入と点滴の効果差

白玉注射が全身に作用する点滴であるのに対し、Pink Glow注射は肌の気になる部分へ直接アプローチする局所的な治療である点が大きく異なります。

白玉注射(グルタチオン点滴)は、強力な抗酸化物質であるグルタチオンを血管から点滴で取り込み、血液に乗せて全身に巡らせる治療法です。

対してPink Glow注射は、グルタチオンに加えてヒアルロン酸やビタミン、アミノ酸などを含む美容液を、肌悩みが気になる部分の真皮層へ直接注入します

それぞれの特徴は以下のとおりです。

 Pink Glow注射白玉注射(グルタチオン点滴)
アプローチ局所的
・肌の真皮層へ直接注入
全身的
・血管から点滴で投与
期待できる効果顔の肌悩みを直接改善
・シミ、小じわ、毛穴、ニキビ跡など
全身の美白・抗酸化
・疲労回復、肝機能サポートなども
成分グルタチオン+50種以上の美容成分グルタチオンが主成分
効果の実感肌の変化を比較的早く感じやすい継続することで穏やかに効果を実感

点滴は全身を巡る過程で成分が分散されるため、顔の肌に届く濃度は薄まりますが、全身のトーンアップや体の内側からのケアが期待できます。

それに対しPink Glow注射は、シミや小じわが気になる部分に高濃度の成分を直接届けられるため、顔の肌トラブルに対して、より効率的なアプローチが可能です。肌の土台からコラーゲン生成を促し、若々しい輝きを取り戻したい方に向いている治療といえます

施術前に知っておきたい痛み・ダウンタイム・副作用

Pink Glow注射は、メスを使わない「メソセラピー」という注入治療のため、体への負担は比較的少ないのが特徴です。しかし、針を用いる以上、痛みやダウンタイムの可能性はゼロではありません。施術を受ける前に正しい知識を身につけ、安心して治療に臨めるようにしましょう。

施術前に知っておきたい痛み・ダウンタイム・副作用
施術前に知っておきたい痛み・ダウンタイム・副作用

施術中の痛みは?麻酔は使える?

施術には極細の針を用いるため、痛みはチクッとした軽い刺激程度ですが、心配な方には麻酔クリームを使用できます。

痛みの感じ方は人それぞれですが、特に皮膚が薄い目元や口の周りは、他の部位より刺激を感じやすい傾向にあります。

多くのクリニックでは、施術部位に塗るタイプの表面麻酔(麻酔クリーム)を用意しています。麻酔クリームを塗布して20〜30分ほど待つと皮膚の感覚が和らぎ、注射時の痛みを大幅に軽減できます。痛みに不安がある場合は、カウンセリングの際に医師へお伝えください。

ダウンタイムの期間と症状(赤み・腫れ・内出血)

ダウンタイムは比較的短く、主な症状である赤みや腫れは通常24〜48時間ほどでおさまります。

Pink Glow注射はメスを使わない非侵襲的な治療法のため、日常生活への影響が少ないのが特徴です。施術後に見られる可能性のある症状と期間の目安は、下表のとおりです。

症状特徴と期間の目安
赤み・腫れ・施術直後から見られることがある
・通常は数時間〜3日ほどで自然に引く
針の跡・注射部位に点状の跡が残ることがある
・数日で目立たなくなる
内出血(あざ)・まれに毛細血管に針が触れると発生する
・起きた場合、1〜2週間かけて黄色く変化しながら薄くなる
・コンシーラーで隠せる程度がほとんど

メイクは施術の翌日から、洗顔やシャワーは当日から行えます。ただし、施術部位を強くこすらないようご注意ください。

考えられる副作用とリスク

資格を持つ専門家による施術は安全性が考慮されていますが、体質によっては一時的な副作用が起こる可能性があります

注射による治療のため、以下のような症状が現れることが報告されています。

  • 赤み、腫れ、むくみ
  • ヒリヒリとした感覚や熱感
  • かゆみ
  • 内出血(あざ)
  • 軽い血腫(血のたまり)

これらの症状は、数日から2週間ほどで自然に軽快するのが一般的です。もし症状が長引いたり強くなったりして不安な場合は、すぐに施術を受けたクリニックへご相談ください。

施術を受けられない人(禁忌)

安全性を確保するため、以下に該当する方は原則としてPink Glow注射を受けることができません。

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 含有成分(グルタチオン、ヒアルロン酸、各種ビタミンなど)にアレルギーがある方
  • 施術希望部位に、治療中の感染症や重度の皮膚炎がある方
  • 血液をサラサラにする薬(抗凝固薬・抗血小板薬など)を内服中の方
  • 重度の心臓病や腎臓病、コントロールが難しい糖尿病をお持ちの方
  • ケロイド体質の方

カウンセリングでは、ご自身の健康状態、アレルギー歴、服用中の薬について、正確に医師へお伝えいただくことが重要です。上記以外でも、医師の診察によって施術が適さないと判断される場合があります。

施術の流れと効果の持続期間

Pink Glow注射は、カウンセリングから施術、その後のケアまで計画的に進めることで、肌本来の輝きを引き出す治療です。ここでは、具体的な施術ステップや、効果を実感できるまでの期間、推奨される治療ペースについて解説します。

カウンセリングからアフターケアまでの全ステップ

施術は大きく分けて「カウンセリング」「施術」「アフターケア」の3段階で進みます。安全に治療を進めるため、各ステップのポイントをご確認ください。

1. カウンセリング・診察 まず、医師が肌の状態を診察し、患者様のお悩みや希望を詳しく伺います。その上でPink Glow注射が最適かどうかを判断し、期待できる効果や治療計画を具体的に説明します。注入方法(医師による手打ち、ダーマペンなど)や、痛みへの不安についても、この段階でご相談ください。

2. 準備(施術前)

  • 洗顔: 正確な施術のため、まず洗顔をしてメイクや皮脂を落とします。
  • 麻酔: 注入時の痛みを和らげるため、ご希望に応じて表面麻酔(麻酔クリーム)を塗布します。皮膚が薄い目元などは特に刺激を感じやすいため、麻酔の使用が一般的です。

3. 施術(注入) 麻酔の効果が現れた後、医師が肌の状態を見極めながら、極細の針を使って薬剤を慎重に注入します。

医師による手打ちの場合、気になるシミや小じわの部分にはより丁寧に、肌の深さや量を微調整しながら注入できるのが特徴です。施術時間はおよそ5〜15分です。

4. アフターケア(施術後) 施術後の肌はデリケートな状態です。以下の点にご注意ください。

時期推奨されるケアと注意点
施術当日・洗顔、保湿、シャワーは可能
・施術部位を強くこすらない
・血行が促進される行為(飲酒、激しい運動、サウナなど)は控える
翌日以降・メイクが可能
・紫外線対策と保湿を徹底する

推奨される施術回数と頻度

Pink Glow注射の効果をしっかり引き出すには、2〜4週間おきに3〜6回の施術を1クールとして継続することが推奨されます

1回の施術でも肌の潤いやツヤの変化を感じることはありますが、シミ・くすみ、ニキビ跡といった肌質そのものの改善を目指すには、複数回の治療が欠かせません。

これは、治療を重ねることで、肌の土台となるコラーゲンやエラスチンの生成が活発に促されるためです。肌が生まれ変わるサイクルに合わせて定期的に美容成分を補給することで、肌質が根本から整い、より安定的で高い効果が期待できるようになります。

1クール終了後は、良い状態を維持するために、数カ月に1回程度のメンテナンスを受けると効果を長く保ちやすくなります。

効果はいつから実感できる?どのくらい続く?

多くの場合、施術後2〜4週間ほどで、肌の潤いやハリ、化粧ノリの良さといった変化を感じ始めます

Pink Glow注射は、注入された美容成分が肌内部でコラーゲン生成などを促し、肌質を根本から改善していく非外科的な若返り治療です。そのため、効果を実感するまでには少し時間が必要となります。

推奨される回数の施術(1クール)を終えると、肌質が安定し、その効果は半年〜1年ほど持続することが期待できます。

ただし、効果の持続期間は、紫外線対策や保湿ケアといった日々のスキンケア、また生活習慣によって個人差が生じます。定期的なメンテナンスは、美しい肌を長く保つための鍵といえるでしょう。

Pink Glow注射の費用相場とクリニック選びのポイント

Pink Glow注射は自由診療のため、費用はクリニックによって異なります。効果を実感し、納得のいく治療を受けるためには、料金だけでなく、医師の技術やサポート体制まで含めた総合的な視点でクリニックを選ぶことが重要です。

Pink Glow注射の費用相場とクリニック選びのポイント
Pink Glow注射の費用相場とクリニック選びのポイント

1回あたりの料金とコース料金の目安

Pink Glow注射の料金は、1回あたり約16,500円〜49,500円が目安ですが、これは注入量や施術範囲によって変動します。

料金が決まる主な要素は、以下のとおりです。

  • 注入量と範囲:顔全体か、目元や口元といった部分的なのか
  • 施術方法:医師による手打ちか、ダーマペンなどの機器を使用するか

Pink Glow注射は、1回の施術でも肌の潤いやツヤの変化を感じられることがありますが、肌質そのものを根本から改善し、効果を定着させるためには複数回の治療が推奨されます。

多くのクリニックでは、肌の状態を土台から引き上げる「初期の集中期間」、効果をさらに高めて定着させる「強化期間」、そして良い状態を維持するための「維持期間」という、段階的な治療計画を提案しています。このため、複数回分のコース料金が設定されていることが多く、1回あたりの費用を抑えて計画的に治療を進めることが可能です。

料金の目安

項目料金相場(1回あたり)
顔全体30,000円 ~ 49,500円
部分(目元など)16,500円 ~ 25,000円

※上記はあくまで目安です。自由診療のため、正確な料金は必ずカウンセリングでご確認ください。

信頼できるクリニックを選ぶ3つの基準

安心してPink Glow注射を受けるためには、料金だけでなく、以下の3つの基準でクリニックを慎重に選ぶことが大切です。

  1. あなたに合った施術方法を提案できるか Pink Glow注射には、医師が直接注入する「手打ち」や、ダーマペン、水光注射(機械)など、いくつかの導入方法があります。特に、肝斑や根深い色素沈着など、特定の悩みに集中的にアプローチしたい場合、医師が肌の状態をミリ単位で見極め、注入量や深さを細かく調整できる「手打ち」が適していることがあります。 カウンセリングで各方法の利点・欠点を丁寧に説明し、あなたの肌質や悩みに合わせて最適な選択肢を一緒に考えてくれるクリニックを選びましょう。

  2. メリットだけでなくリスクも正直に説明してくれるか カウンセリングの質は、クリニックの誠実さを見極める重要な指標です。期待できる効果だけでなく、施術に伴うリスクやダウンタイムについて、時間をかけて具体的に説明してくれるかを確認してください。 例えば、以下のような情報を包み隠さず伝えてくれる医師は信頼できるといえます。

    • 副作用:赤みや腫れ、内出血のほか、まれに起こる可能性のあるヒリヒリ感やかゆみ、軽い血腫など
    • 禁忌:妊娠・授乳中の方、含有成分へのアレルギーがある方、特定の持病をお持ちの方など、施術を受けられないケース。 あなたの疑問や不安が解消されるまで、真摯に向き合ってくれるクリニックを選びましょう。
  3. 施術後のフォロー体制が明確か 万が一、施術後に強い腫れや痛みといった想定外の症状が出た場合に、すぐに対応してもらえる体制が整っているかは必ず確認したいポイントです。 具体的には、以下の点が明確に示されているかを確認しましょう。

    • 施術後の経過観察のスケジュール
    • トラブルが起きた際の緊急連絡先
    • どのような対応をしてもらえるかという具体的な流れ 施術後の不安に寄り添い、最後まで責任を持ってくれるクリニックであれば、より安心して治療に臨めます。

まとめ

Pink Glow注射は、主成分グルタチオンがシミの原因となるメラニンの生成を抑え、色を薄くする働きで透明感のある肌へと導く美白治療です。

グルタチオンの他にヒアルロン酸や50種以上の美容成分が複合的に作用するため、シミやくすみだけでなく、乾燥による小じわやハリ不足など、さまざまな肌悩みに1つの施術で対応できるのが大きな魅力といえます。

施術にはダウンタイムやリスクも伴うため、まずはカウンセリングで専門の医師に相談し、ご自身の肌に最適な治療か確かめてみましょう。

このブログをSNSでシェアする!
Dr.ゴノに直接質問
LINEオープンチャット