【2026年シルバーウィーク】名古屋・愛知で診療している皮膚科・形成外科|湿疹・かゆみ・発疹・やけど・けが
シルバーウィーク中に、突然皮膚がかゆくなった、発疹やブツブツが出た、料理中にやけどをした、転倒してけがをしたということはありませんか。
大型連休中は、普段通っている皮膚科や外科が休診していることがあります。
「名古屋でシルバーウィーク中も営業している皮膚科はある?」
「愛知県で祝日でもやけどや切り傷を診てもらえる外科は?」
「湿疹やかゆみ、発疹は休日明けまで待っても大丈夫?」
このように困って、診療している医療機関を急いで探す方も少なくありません。
Re:Birth Clinic NAGOYAでは、2026年9月19日(土)から9月23日(水・祝)までのシルバーウィーク期間中も、休診時間なしで9:00から18:00まで保険診療の皮膚科・形成外科診療を行っています。
湿疹、かゆみ、発疹、ブツブツ、じんましん、虫刺されなどの皮膚症状のほか、やけど、切り傷、擦り傷、皮膚のできものの炎症などについてもご相談いただけます。怪我で縫合が必要な場合でも対応可能です。
ただし、症状や重症度によっては救急病院での治療が必要です。本記事では、シルバーウィーク中に皮膚科・形成外科で相談できる症状と、救急受診が必要な状態について解説します。
2026年のシルバーウィークはいつ?
2026年は、9月21日(月)が敬老の日、9月23日(水)が秋分の日です。
2つの祝日に挟まれた9月22日(火)も、祝日法の規定による休日となります。そのため、土日を含めた9月19日(土)から9月23日(水)までが5連休となります。
| 日付 | 曜日 | 区分 |
|---|---|---|
| 9月19日 | 土曜日 | 土曜日 |
| 9月20日 | 日曜日 | 日曜日 |
| 9月21日 | 月曜日 | 敬老の日 |
| 9月22日 | 火曜日 | 祝日法による休日 |
| 9月23日 | 水曜日 | 秋分の日 |
9月22日は単なる平日ではなく、前後を祝日に挟まれたことによる休日です。2026年は、2015年以来11年ぶりに秋の5連休が成立します。
なお、医療機関の休診日は祝日と完全には一致しません。土日や祝日も診療するクリニックもあれば、シルバーウィーク期間全体を休診とする医療機関もあります。
受診前には、必ず各医療機関の公式サイト、診療カレンダー、予約ページ、電話案内などをご確認ください。

シルバーウィーク中もRe:Birth Clinic NAGOYAは診療しています
2026年のシルバーウィークは、名古屋市内の一般皮膚科では9月21〜23日を休診とする医療機関が多くみられます。一方、一部の美容皮膚科・形成外科系クリニックでは連休中も診療しています。
Re:Birth Clinic NAGOYAでは、シルバーウィーク期間中も、保険診療の皮膚科・形成外科診療を行っています。
診療時間:9:00~18:00
所在地:愛知県名古屋市南区菊住1-4-10 Narita BLDG. 3階
アクセス:名古屋市営地下鉄「新瑞橋駅」8番出口から徒歩約3分
駐車場:ビル隣に提携駐車場あり。
当院は美容医療だけのクリニックではありません。皮膚科・形成外科の保険診療にも対応しています。形成外科専門医と皮膚科専門医が在籍しています。
美容目的の施術は原則として自由診療ですが、病気やけがの治療については、保険診療が適用されます。
当日の診療体制、予約状況、対応可能な処置は変わることがあるため、来院前に保険診療予約ページまたは電話、公式ラインなどからお問合せください。
シルバーウィーク中に相談できる主な皮膚症状
湿疹・皮膚炎
皮膚が赤い、かゆい、ガサガサする、ジュクジュクする、皮がむけるといった症状は、湿疹や皮膚炎の可能性があります。
代表的な原因には、次のようなものがあります。
- 接触皮膚炎、いわゆる「かぶれ」
- アトピー性皮膚炎
- 汗による皮膚炎
- 脂漏性皮膚炎
- 虫刺され
- 化粧品や日焼け止めによる刺激
- アクセサリーや金属によるアレルギー
- 植物、洗剤、消毒薬などへの接触
- 紫外線による皮膚炎
- 薬による発疹
旅行先のホテルで使用したシャンプーやボディソープ、久しぶりに使用した化粧品、屋外レジャーで触れた植物などが原因になることもあります。
原因を取り除くだけで改善する場合もありますが、炎症が強い場合はステロイド外用薬、保湿剤、抗アレルギー薬などによる治療が必要です。
かゆみ
かゆみの原因は湿疹だけではありません。
じんましん、虫刺され、乾燥肌、アトピー性皮膚炎、真菌感染症、疥癬などでも、強いかゆみが現れることがあります。
かゆい部分を繰り返しかくと、皮膚のバリア機能がさらに壊れ、炎症やかゆみが悪化します。掻き壊した部分から細菌が入り、化膿することもあります。
次のような場合は、連休明けまで我慢せず、早めに皮膚科へ相談してください。
- 眠れないほどかゆい
- かゆみが急速に広がっている
- 赤みや腫れが強くなっている
- 掻き壊して出血している
- 黄色い膿やかさぶたが出ている
- 家族や同居人にもかゆみが出ている
- 市販薬を使用しても改善しない
発疹・ブツブツ
「発疹」「ブツブツ」は、特定の病名ではなく、皮膚に現れた変化を表す言葉です。
見た目が似ていても、原因はさまざまです。
- 湿疹
- じんましん
- 虫刺され
- あせも
- 毛嚢炎
- ニキビ
- 接触皮膚炎
- 帯状疱疹
- ヘルペス
- 水虫などの真菌感染症
- 細菌感染症
- ウイルス感染症
- 薬疹
自己判断で市販のステロイド薬や抗真菌薬を使用すると、病気によっては悪化したり、診断しにくくなったりすることがあります。
発疹がいつから出たか、どこから始まったか、かゆみや痛みがあるか、新しく飲み始めた薬があるかなどを記録して受診すると、診断の助けになります。
じんましん
じんましんでは、蚊に刺されたような赤い盛り上がりが突然現れます。強いかゆみを伴うことが多く、一つひとつの発疹は通常、短時間から24時間以内に消えます。
ただし、別の場所に繰り返し現れることがあります。
食べ物、薬、感染症、温度変化、圧迫、発汗、運動などが誘因になることがありますが、原因を特定できないケースも少なくありません。
皮膚症状だけでなく、息苦しさ、のどの違和感、声のかすれ、唇や舌の腫れ、腹痛、嘔吐、めまいなどを伴う場合は、アナフィラキシーの可能性があります。皮膚科の予約を待たず、直ちに119番へ連絡してください。
虫刺され・毛虫皮膚炎
シルバーウィークは、キャンプ、バーベキュー、公園、登山など、屋外で過ごす機会が増える時期です。
蚊、ブヨ、ダニ、毛虫、ハチなどによって、赤み、腫れ、かゆみ、痛みが生じることがあります。
特に、ハチに刺された後に全身のじんましん、息苦しさ、吐き気、意識が遠のく感じがある場合は、重いアレルギー反応の可能性があります。速やかに救急車を要請してください。
帯状疱疹・ヘルペス
身体の片側に、ピリピリした痛みや違和感に続いて赤い発疹や水ぶくれが現れた場合は、帯状疱疹の可能性があります。
顔、額、まぶた、鼻の周囲に発疹がある場合は、眼への影響にも注意が必要です。
帯状疱疹の治療では、発症後できるだけ早く抗ウイルス薬を開始することが重要です。連休明けまで数日間待つのではなく、早めに受診してください。
皮膚のできもの・粉瘤の腫れ
以前からあったしこりが急に赤く腫れ、痛みが強くなった場合は、粉瘤などに炎症や感染が起きている可能性があります。
膿がたまっている場合は、飲み薬だけでなく、切開して膿を出す処置が必要になることがあります。
自分で針を刺したり、強く押し出したりすると、炎症が広がるおそれがあります。
シルバーウィーク中のやけどは何科を受診する?
やけどは、皮膚科、形成外科、救急科などで診療します。
小範囲の軽いやけどであれば、皮膚科や形成外科のクリニックで対応できることがあります。一方、広範囲のやけどや、呼吸への影響が疑われる場合は、救急病院での治療が必要です。
やけどをした直後の応急処置
やけどをした場合は、できるだけ早く水道水などで冷やしてください。
日本赤十字社では、範囲の狭い1度・2度熱傷について、冷たい水や水道水で痛みが取れるまで冷却するよう案内しています。
応急処置のポイントは次のとおりです。
- できるだけ早く水道水で冷やす
- 水ぶくれを自分でつぶさない
- 衣服が皮膚に付着している場合は無理にはがさない
- 氷や保冷剤を皮膚へ直接当て続けない
- 味噌、歯磨き粉、油などを塗らない
- 広範囲のやけどでは冷やしすぎによる低体温にも注意する
服の上から熱湯をかぶった場合は、服を無理に脱がさず、その上から冷やします。
形成外科・皮膚科で相談できる可能性があるやけど
- 小範囲の赤み
- 小さな水ぶくれ
- 調理中の軽いやけど
- ヘアアイロンやコテによる接触熱傷
- 日焼けによる皮膚炎
- やけど後の傷の処置
- やけど後の傷跡や色素沈着
深いやけどは、受傷直後より翌日以降に悪化して見える場合があります。
赤いだけだった部分に水ぶくれができた、皮膚が白っぽくなった、痛みや腫れが増したという場合は、再評価が必要です。
救急病院への受診を検討するやけど
次のような場合は、クリニックではなく救急病院への受診や119番通報を検討してください。
- 顔、首、胸、背中など広い範囲のやけど
- 息苦しさ、声のかすれ、のどの痛みがある
- 火災現場などで煙を吸った
- 顔にすすが付いている
- 皮膚が白色、黒色、焦げた状態になっている
- 深いやけどなのに痛みを感じにくい
- 電気や化学薬品によるやけど
- 乳幼児や高齢者の広範囲のやけど
- 意識がぼんやりしている
- めまいやふらつきがある
消防庁の救急受診ガイドでも、呼吸困難、意識の異常、広範囲の熱傷、白色や黒色に変化した熱傷などは緊急性の高い状態として挙げられています。
切り傷・擦り傷・転倒によるけがは形成外科へ
形成外科は、皮膚や皮下組織の傷を治療する診療科です。
包丁やガラスによる切り傷、転倒による擦り傷、顔面のけがなどについて、傷の深さ、神経・腱・血管の損傷、異物の残存などを確認します。
切り傷を負ったときの応急処置
- 清潔なガーゼやタオルで傷口を圧迫する
- 出血部を心臓より高い位置に保つ
- 出血が落ち着いたら水道水で汚れを洗い流す
- 清潔なガーゼなどで保護する
- 傷口を何度も開いて確認しない
傷口を圧迫しても出血が止まらない場合は、圧迫しているガーゼを途中で外さず、その上からガーゼを重ねてください。
縫合が必要になる可能性があるけが
- 傷口が開いている
- 皮下脂肪が見えている
- 圧迫しても出血が止まりにくい
- 顔やまぶた、唇などの傷
- 関節の近くにある傷
- ガラス片や砂利などが残っている
- 指が動かしにくい
- 感覚が鈍い
- 動物や人にかまれた
- 汚れた金属などで深く刺した
日本創傷外科学会も、汚染された傷では十分な洗浄が重要であり、傷の深さや状態によってはテープ固定、縫合、抗菌薬治療などが必要になると説明しています。
傷は時間がたつと感染リスクや腫れが増し、そのまま縫合できなくなる場合があります。縫合が必要か迷う場合は、できるだけ早く受診してください。
当院でいう「外科対応」の範囲
Re:Birth Clinic NAGOYAは、一般外科を標榜する医療機関ではなく、皮膚科・形成外科のクリニックです。
そのため、対応するのは主に次のような皮膚・皮下組織の外傷です。
- 切り傷
- 擦り傷
- やけど
- 顔面の表在性外傷
- 傷口の縫合
- 傷の消毒や被覆処置
- 化膿した傷
- 炎症を起こした粉瘤
- 傷跡やケロイドの相談
- 抜糸や傷の経過観察
腹痛、胸痛、骨折、頭部外傷、腹部臓器の病気など、一般外科・整形外科・脳神経外科・救急科での評価が必要な症状には対応できない場合があります。
診察の結果、当院での対応が難しいと判断した場合は、適切な救急病院や専門医療機関への受診をご案内します。
皮膚科・形成外科ではなく救急車を呼ぶべき症状
次のような症状がある場合は、診療所を探し続けるのではなく、119番へ連絡してください。
- 呼びかけへの反応が悪い
- 呼吸が苦しい
- 唇や舌、のどが腫れている
- じんましんとともに呼吸困難や意識低下がある
- 圧迫しても大量出血が止まらない
- 手足が切断されている
- 深い傷で骨や腱が見えている
- 広範囲または深いやけど
- 煙を吸い、声のかすれや息苦しさがある
- 顔面や頭部を強く打った
- けいれんがある
- 急速に全身状態が悪化している
受診先に迷う場合は、愛知県救急医療情報センターへ問い合わせる方法もあります。
愛知県救急医療情報センター:052-263-1133
問い合わせ時点で診療可能であり、症状に対応できる医療機関を24時間体制で案内しています。
インターネットでは「あいち救急医療ガイド」から、現在診療中の医療機関、診療科、地域などを検索できます。
保険診療で受診するときに持参するもの
シルバーウィーク中に保険診療を受ける場合は、可能であれば次のものを持参してください。
- マイナ保険証
- マイナ保険証を利用しない方は資格確認書
- 医療証
- お薬手帳
- 現在使用している薬
- アレルギー歴が分かるもの
- 症状の経過を撮影した写真
- 他院から渡された診療情報や検査結果
従来の健康保険証は有効期限が終了しているため、現在はマイナ保険証または資格確認書を使用するのが基本です。
けがの場合は、いつ、どこで、何をしていて受傷したかもお伝えください。仕事中や通勤中のけがでは、健康保険ではなく労災保険の対象になる場合があります。
交通事故によるけがの場合も、受付時に必ず申告してください。
シルバーウィーク中の受診は事前予約がおすすめです
Re:Birth Clinic NAGOYAでは、シルバーウィーク中もお子さまの診療に対応しており、切り傷の縫合や、必要に応じた切開などの処置も行っています。
予約なしで直接ご来院いただくことも可能ですが、連休中は通常より受診希望者が集中し、**待ち時間が長くなる可能性があります。**そのため、できるだけスムーズに受診していただくため、来院前のご予約をおすすめします。
電話予約:0120-137-375
公式LINE:LINEアプリで「Re:Birth Clinic公式」と検索
公式LINEでは個別の相談や予約を受け付けており、電話番号も公式サイトで0120-137-375と確認できます。
なお、当日の混雑状況や処置内容によっては、お待ちいただく場合があります。急ぎの場合は、お電話でお問い合わせください。
シルバーウィーク中の皮膚症状やけがは我慢せずご相談ください
2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)から9月23日(水)までの5連休です。
湿疹、かゆみ、発疹、ブツブツ、じんましん、虫刺され、帯状疱疹などの皮膚症状は、適切な治療を受けずに放置すると悪化することがあります。
やけどや切り傷も、受傷直後の冷却、洗浄、止血、縫合など、初期対応が重要です。
Re:Birth Clinic NAGOYAでは、シルバーウィーク中も保険診療の皮膚科・形成外科診療を行っています。
連休中も皮膚科専門医や形成外科専門医によるハイレベルな診療を受けることが可能です。